夏に作ったものでしたけど、今更発掘してきてご紹介します。
山形の郷土料理「だし」です。
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もともとは山形の「冷や汁」を作りたくて、同僚に虎ノ門にある山形のアンテナショップ【やまがたプラザゆとり都】で「冷や汁の素を探してきてー」と頼んだのですがあいにく取り扱っていないということ。
代わりにと(代わりにはならないけどその心づかいがうれしいので許す。っていうか私ってそんなに怖い?)
「がごめ昆布」のみじん切り
を買ってきてくれました。
粉砕された昆布を見て「なんじゃこりゃー?」 でしたがどうやら刻み野菜とお出汁とこの昆布で作る地方独特のものらしい・・・あれ、どっかで聞いた記憶が。
そうそう、錦糸町の居酒屋さん「井のなか」に通うきっかけになったカンザワさんのブログ「うちごはん&そとごはん」だわー。
さっそく作ってみると、昆布が粘る粘る。
まず昆布はさっと水をくぐらせておきます。
胡瓜、茄子、ネギ、ミョウガ、大葉、柚子の皮を刻んで醤油、みりん等で味を調えた出汁(うすめた蕎麦つゆでも可)を混ぜて、出来上がり。
昆布の粘りがネバネバなんてもんんじゃなく、すすったら全部ついてくる勢いの粘りです。 一度目は昆布が多すぎてどっろどろの泡泡状態でえらいことになりました。 2度目はちゃんとお勉強して良い感じ。。。が、茄子入れるの忘れた!
多少入れ忘れがあって適当でもおいしいです。
これはご飯にかけたり、お素麺にかけたり、夏にすっきりおいしくって食欲無いときでも食べられます。 あ・・・食欲無いときないですけどね。
出汁の利いた超さっぱりな浅漬けという感じでしょうか?
ちなみに、がごめ昆布は表面がカゴの目のような模様になっていることからカゴメ昆布が訛ってがごめ昆布になったとか。
くれぐれも作るときには昆布の入れすぎに注意しましょう。
たいしたことない量の昆布と思っても時間の経過とともに粘りがどんどん出てきて混ぜると細かな泡ができてふくれあがります。
山形の郷土料理「だし」です。
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もともとは山形の「冷や汁」を作りたくて、同僚に虎ノ門にある山形のアンテナショップ【やまがたプラザゆとり都】で「冷や汁の素を探してきてー」と頼んだのですがあいにく取り扱っていないということ。
代わりにと(代わりにはならないけどその心づかいがうれしいので許す。っていうか私ってそんなに怖い?)
「がごめ昆布」のみじん切り
を買ってきてくれました。
粉砕された昆布を見て「なんじゃこりゃー?」 でしたがどうやら刻み野菜とお出汁とこの昆布で作る地方独特のものらしい・・・あれ、どっかで聞いた記憶が。
そうそう、錦糸町の居酒屋さん「井のなか」に通うきっかけになったカンザワさんのブログ「うちごはん&そとごはん」だわー。
さっそく作ってみると、昆布が粘る粘る。
まず昆布はさっと水をくぐらせておきます。
胡瓜、茄子、ネギ、ミョウガ、大葉、柚子の皮を刻んで醤油、みりん等で味を調えた出汁(うすめた蕎麦つゆでも可)を混ぜて、出来上がり。
昆布の粘りがネバネバなんてもんんじゃなく、すすったら全部ついてくる勢いの粘りです。 一度目は昆布が多すぎてどっろどろの泡泡状態でえらいことになりました。 2度目はちゃんとお勉強して良い感じ。。。が、茄子入れるの忘れた!
多少入れ忘れがあって適当でもおいしいです。
これはご飯にかけたり、お素麺にかけたり、夏にすっきりおいしくって食欲無いときでも食べられます。 あ・・・食欲無いときないですけどね。
出汁の利いた超さっぱりな浅漬けという感じでしょうか?
ちなみに、がごめ昆布は表面がカゴの目のような模様になっていることからカゴメ昆布が訛ってがごめ昆布になったとか。
くれぐれも作るときには昆布の入れすぎに注意しましょう。
たいしたことない量の昆布と思っても時間の経過とともに粘りがどんどん出てきて混ぜると細かな泡ができてふくれあがります。
北海道のお土産に「がごめ昆布」を買ってきたのよ。
楽しみにしててね♪
わ~い♪ うれしいなぁ。
いつもお土産ありがとね。
今度は何に使おうかなー?
そういえば、がごめ昆布キャラメルって北海道土産に以前同僚からもらったっけ。。。