新鹿山荘控帳

山荘管理人が季節の移ろいを、書きとめました
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どうにか蜜蝋を作る

2017-05-07 17:17:51 | 生き物たち
先日鳥撮で田園地帯を歩いている時、農家の方から西洋ミツバチの巣を頂いたと報告しました。


これが頂いた西洋ミツバチの巣です。中央のくずれたところは私が蜜を吸った箇所です。4月28日「ヤッホー!ミツバチの巣を頂いた」

当然蜜蝋を作りたくなりました。いろいろネットで調べました。作り方も微妙に違う方法が紹介されていました。
作り方と用意する道具などを考えて一番簡単な方法で挑戦しました。

小鍋で水を沸騰させ、そこへちぎったハチの巣を順次投げ込んでいくといった方法です。
水切りネットで濾してと書かれていましたが、手持ちのネットの目が粗い感じで、効果が薄いと思い止めました。

巣を完全にお湯で溶かした後、さまして固まるのを待ちます。水の上に固まった蜜蝋を小瓶に入れてフライパンで湯煎して、瓶にまとめました。


結局元の巣が34.5g、蜜蝋として完成したのが27gでした。低ランクの蜜蝋です。
瓶の上からなかを見ますと、細かいゴミが表面に固まってました。一見綺麗そうな巣の中にゴミが入っていたのでしょうか。
湯銭で様子が掴めましたから、細かい水切りネットでごみを濾すことは可能な感じです。ただ蝋がネットにかかって目減りするかもしれません。

ただ何に蜜蝋を使うかまだ決めておりませんので、その正確さはこの際必要無いような気がします。
この蜜蝋の使い方を考えねばなりません。香料とか蜜蝋を延ばす油を入れてクリームなどが作れるそうですが、どうしましょうか。
コメント
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