いえいえ、“富士市の水”です。
この「水」、面白いですね。どこの井戸から採取しているのかがちゃんと書いてあって、その場所を調べると水源が富士山とも愛鷹山ともどっちともとれる場所なので、「富士山の水」とは言い切れないのかもしれません。もちろん「富士市」をアピールするためのボトルなんで「富士山」ではなく「富士市」でいいんですが、イメージとしては「富士山」のほうが売りやすいとは思いますけど。まぁ、山麓の各自治体が同じようなものを出してますからね。
それと、もう1つ面白いのはラベルの裏面の写真・・、
これ、新幹線撮影の名所で、例年、桜と富士山と新幹線を一緒に撮られるところ。
で、このラベルの写真をよ~くみると・・、
・・バックの富士山はもちろんだけど、300系とドクターイエローがすれ違う瞬間を撮ったものです。
富士山と新幹線の離合の瞬間を撮ったものはたくさんあるけれど、ドクターイエローと・・となるとかなり狙って撮れる確率は低くなります。もちろんダイヤとかは調べてあるんだろうけど、これが合成写真でなければレアものと言っていいと思います。
でも、レアとはいえわざわざ「水」のボトルの写真にしなくても・・って思いませんか?