Fit in fits

たまに富士山を撮影しています。「富士山と乗り物のコラボ」を撮ることが多いです。他のネタはほんの少し。

8/22の富士山と静鉄ビール電車(^_^)/□

2015-09-07 14:37:03 | 乗り物いろいろ(鉄分多し)

 8/22は一応晴れ。一応というのは陽射しはあっても雲もくもくと空を埋め蒸し暑かったからです。

 富士山は山頂がなんとか見える程度で…

 雲の隙間に山頂が見えるくらい。見慣れていないとどこにあるのかわからないほど(^_^;)




 雲の流れによってすぐに見えなくなるので急いで撮りました(^_^;)




 むしろ見えたのが奇跡的だったかも。




 もちろん、このあとすぐに見えなくなり、その後ずっと見えなくなりました。ラッキーでしたね(^_^)/



 さて、この日は夕方に待ちに待った「静鉄ビール電車」の日でありましたヽ(^。^)ノ
 夕方に待ち合わせして新清水駅から乗車してスタート駅である新静岡駅へ向かいました。帰りはまた静鉄で帰ってくるわけですから1往復余計に乗ることになります(^_^;)

 このビール電車、発表から大評判だったようで、8/21・22の2日間それぞれ1列車のみの運行でしたが、予約開始が7/10の朝6時からで(!)この日の午前中で予約はいっぱいになったとのことでした。1列車が64名で自分は45・46番だったので自分も危うく予約が取れなかったかもしれません。自分が予約の電話を入れたのは朝9時すぎでしたが(^_^;)

 この「ビール列車乗車券」の下端を見てわかるように、路線の短い静鉄でどうやって2時間もたせるのか?と思っていたら、途中、列車の追い越しができる県総合運動場前駅で往路も復路も長時間、トイレ休憩を兼ねて停車することになっていました。




 さあいよいよビール電車が入線です。ちょっと気がつきましたが、乗車券は「ビール列車」、ヘッドマークは「ビール電車」、チラシもたしか「ビール電車」だったかと。ここらへんは統一したほうがいいんじゃないかと思いましたが…



 …とはいえこの入線シーン、まず今回は市内唯一のクラフトビールブルワリーのAOI BEERとのタイアップなので車両は静鉄1000系の1002編成が使われました。この編成、現在は「徳川家康公顕彰四百年祭」のラッピングが施されて車両前面と側面に大きな徳川の葵の御紋が描かれています。AOI BEERもその名の通り葵がマークになっているのでこの編成が抜擢されたわけです。そして、この写真のように入線するときは「回送」の方向幕で…


…駅に到着したところで「団体」に方向幕が変わりました。静鉄でお客さんがこのシーンを見れることはめったにないので、鉄道とビールをこよなく愛する私は絶対に乗りたいと思ったわけですヽ(^。^)ノ


 列車が到着して18:05に乗り込みます。18:30出発ですが、中に乗ったらこんな感じで準備されていました。

 この日の案内とお弁当。電車が揺れてビールが倒れないようにコップを置くための穴がテーブルにあけられています。飲めるビールはAOI BEERの4種類が“飲み放題”ヽ(^。^)ノ で、ヴァイツェンとゴールデンエールとスタウトと「サブテルIPA」が飲めました。電車でAOI4種飲み放題だなんて最高ですわヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ




 テーブルは床にネジで固定。まあこの電車は来年以降新型に入れ替わっていくので多少穴が開いてもいいんでしょう(^_^;)




 まだ出発前ですが、もうビールは飲んでもOKとなり、まずはヴァイツェンを注文しました(^_^)/




 次々とお客さんが乗り込みビールをサーブするのに忙しいのはAOI BEER(AOIブルーイング)の満藤社長と工場のヘッドブルワーであるたかさんが担当します。社長がいろいろな企画を仕掛けてくれるおかげでこうした楽しいイベントが体験できるわけです(^_^)/




 お弁当~(^_^)/




 いよいよ静鉄ビール電車が発車して、静鉄の担当者と満藤社長のご挨拶があって乾杯です。かんぱーい(^_^)/□




 こちらはゴールデンエール。




 こちらがスタウトです。




 県総合運動場前駅で休憩。暗くなる前にこのレアな列車の撮影をしておかなきゃ(^_^)/




 こちらがサブテルIPAです。全部で何杯のんだかなぁ?(^_^;)




 折り返しの新清水駅で正面から。このあとは飲むことに集中し(笑) 撮影はしませんでした(^_^)/ 復路でもたっぷり飲んで楽しむことができました。今回のこの列車、静鉄としても“歴史的”なことだったかもしれません。普段企画列車などほとんどやらない静鉄ですからね。

 そして、車内でもとても好評だったらしく、静鉄の方も「ぜひまたやってほしいという声が大変大きく」とおっしゃっていたのでそのうちまたやるかもしれませんよヽ(^。^)ノ その時はまた絶対乗りたいです。

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8/21

2015-09-07 14:07:22 | 富士川からの富士山と東海道新幹線図鑑

 またまた更新が止まっておりましたm(__)m 約2週間も止まっておりました。この記事の8/21ごろから地獄の勤務日程になり全く時間がなかったからでありますが、撮影は通勤のついでなので継続しておりました。またぼちぼち更新していきます。

 なお、正確な日付は忘れましたがこの頃にブログを始めてから4000日を経過しました。みなさまありがとうございますm(__)m


 さて、8/21もどんより曇り空、いつ降ってもおかしくない空模様でした。8月はお盆休みごろから前線が日本列島上に居座って天候不順が続いていますね。この記事を書いている9/7時点でもまだ全線が居座ったままでほとんど青空やお日様が見えない毎日が続いています(T_T)



 いつもの“富士山全景”の構図ですが、この状態で富士山が“写っている”、“見えている”と言っていいものかどうか迷うところであります。





 山頂は隠れているし稜線もほとんど見えないし麓も見えません、中腹の薄っすらとしたシルエットだけで富士山とわかる感じです。




 いつもはこの大きさでは撮らないのですが、この日はこう撮らないと富士山がどこかわからない感じです(>_<)




 宝永山はなんとかわかりますね(^_^;)




 山頂付近なのですが、山頂よりトンボが気になる絵面です(^_^;)



 さて新幹線です。

 N700系X66編成がまた撮れました(^_^)/ まだまだキレイであります。




 N700AのG13編成。この編成はずっとわりとキレイですね。




 芙蓉の花は全盛期が過ぎて花の数が減ってきました。7月からずっと咲いていて夏の間キレイでしたがそろそろ終わりかな。




 最後はJR西日本のN700系K5編成。JR東海のZ編成からX編成への改造は完了しましたが、N編成からK編成への改造も徐々に進んでいるようで、全16編成のうちおそらくあと3編成くらいだけが残っていると思います。




 このひは横にギャラリーが(笑) ハクセキレイさんはエサ探しに一心不乱で新幹線が轟音を立てて横を通ってもお構いなし。慣れってすごいですね。

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