なんとなくクラシテル

獣医という仕事をしている人間の生活の例の一。
ほとんどが(多分)しょーもない話。

講演会

2004年11月24日 | 仕事
へ行く。今回は九段下。都心ってとにかく疲れるんですが。
 毎回こうしたセミナーって行くかどうか直前までためらってしまうんだが、出掛けるとやっぱり、何かしら収穫がある。今回は大した内容じゃないんじゃないか、と思ってたんだけど、そうでもなかった。
 しかし、やっぱり疲れる。単に座って話を聞いてただけなのに。なんでかな?やっぱ、「人ごみ疲れ」だろーなー。これがイヤだから自営をやってんだし。高田馬場に着いたら、駅は人の山。よくまあ、こういう中で皆さん平然としてるよなー。とてもダメだ、と思ったら、有難や、すぐ来る特急の席がまだ残ってるという。慌てて券売機に並ぶ。「あと15人」辺りで、券売機の前に出られたのはいいんだが・・・・・・。
 レオカード入れて枚数を入れて、「行き先を押してください」と券売機に言われてるのに、で、押しているのにちっとも発券されない!!え~~どーして~~とベソかきそうになってたら、隣で券買ってたおじさんが一言「お金が足りないんですよ」。見たら、確かに、最低料金に30円足りてない!!「わーすみません~~」と言いつつ、耳まで赤くなる。あーもう!!後ろの皆様に「失礼しました」としょぼっと頭を下げる。はーもうヤダ~~。
 まあ、何とか帰ってこられました。やっぱし、疲れました~。

コメント
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