本来なら、しっかり遊んで、しっかり勉強が正しいのだろうが、
根性・意志が弱いのかオフのスイッチが入りっぱなしで、
とても充実していたとは言えず反省しきりである。
30℃を超える猛暑の中を走ったり、暑さにめげず目標に向けて頑張る方たちを
思うと不甲斐なくて自省の言葉もない。
NHKの日曜美術館かな、栃木の画家清水登之の生涯についての番組があった。
私はこの画家のことを初めて知ったのだが、20世紀のはじめに画業の志高く、
渡米し働きながら習作に励み、そして渡欧。
長男育夫への愛情は終生変わらず、WW2で戦死の報を受けその悲嘆のあまりか
終戦後、時をおかず50代の短い生涯を閉じる。
従軍画家としての写実的な作品のほかに、ピカソを彷彿とさせるような作品もある。
だが、画業による生計も苦しかったようで、その辺は財団法人 大川美術館の
学芸員による解説に詳しい。40年前後書き綴られた日記が残されているらしい。
それから、この休みの間、日経BP社のHPのコラムを集中的に読む。
とりわけ、立花隆のコラムはなかなか読み応えがあった。
根性・意志が弱いのかオフのスイッチが入りっぱなしで、
とても充実していたとは言えず反省しきりである。
30℃を超える猛暑の中を走ったり、暑さにめげず目標に向けて頑張る方たちを
思うと不甲斐なくて自省の言葉もない。
NHKの日曜美術館かな、栃木の画家清水登之の生涯についての番組があった。
私はこの画家のことを初めて知ったのだが、20世紀のはじめに画業の志高く、
渡米し働きながら習作に励み、そして渡欧。
長男育夫への愛情は終生変わらず、WW2で戦死の報を受けその悲嘆のあまりか
終戦後、時をおかず50代の短い生涯を閉じる。
従軍画家としての写実的な作品のほかに、ピカソを彷彿とさせるような作品もある。
だが、画業による生計も苦しかったようで、その辺は財団法人 大川美術館の
学芸員による解説に詳しい。40年前後書き綴られた日記が残されているらしい。
それから、この休みの間、日経BP社のHPのコラムを集中的に読む。
とりわけ、立花隆のコラムはなかなか読み応えがあった。
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