幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

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西川史子、宝塚ファンからも大ブーイング  聖書『ぶどう園の労働者』 ”自分の満足が他人に影響され”

2015-06-05 03:40:57 | 生き方/考え方
西川史子の“美魔女批判”に「おまえが言うな」と総ツッコミ、宝塚ファンからも大ブーイング

さらに、番組後半の「必死すぎて怖い女の言動」というテーマで西川は、宝塚にまつわる北川への激しい嫉妬心を吐露。ある番組で北川と共演した際、ファン歴35年の西川がインタビューしたのは宝塚で“2番手”の人物だったのに対し、ファン歴2年の北川が“トップスター”と対談したことに「嫉妬した」と明かした。また後日、西川は宝塚観劇で偶然北川の隣の席になったと言い、その際に西川の好きな宝塚スターがステージから降りて客と握手をして回る中、北川にだけ手の甲にキスをする動作のサービスがあったことを暴露。西川は「悔しくて、ヤキモチが爆発して、『私も!』と思わず手を伸ばした」というエピソードを語りスタジオの笑いを誘った。しかし、この話についてもネットでは、

「2番手さんだったって言うけど 今じゃ花組のトップスターだし!」
「あの番組観ながら西川先生羨ましい!と思ってたのに」
「西川先生も贅沢なこと言うね」
「あんまテレビで贔屓とか言わない方がいいのに~」

 と、当時の番組を観ていた宝塚ファンからも大バッシングを浴びている。2014年の離婚以降、テレビでも情緒不安定な様子を見せる西川。余計な発言で敵を増やさないように気をつけた方が良さそうだが……。

感想;
人間の欲は限界がないと思いました。
宝塚ファンにしてみれば、No.2にインタビューできたことは、とても嬉しくて素晴らしいことだったと思います。
ところが、他の人がNo.1にインタビューできたことで、自分が得たことは忘れて、そっちとの比較をして文句(愚痴?)を言います。

この話を読んで、次の聖書の言葉を思い出しました。

『ぶどう園の労働者』
 「先にいる多くの人が後になり、後にいる人が先になるであろう。
 天の国は次のことに似ている。ある家の主人がぶどう園で働く者を雇うために、朝早く出かけた。彼は一日一デナリの約束で、労働者をぶどう園におくった。九時ごろまた市場に行ってみると、何もせずに立っている人たちがいたので、『あなたたちもぶどう園に行きなさい。ふさわしい賃金を払おう』と言った。そこでその人たちはぶどう園に行った。主人はまた十二時ごろと三時ごろに出て行って、同じようにした。また五時ごろ出て行ってみると、他の人たちが立っていたので、『なぜ何もしないで、一日じゅうここに立つているのか』と言うと、彼らは、『だれも雇ってくれないからです』と答えた。そこで、主人は彼らに、『あなたたちもぶどう園にいきなさい』と行った。夕方になって、ぶどう園の主人は管理人に、『労働者たちを呼んで、最後の組から始めて、最初の組まで賃金を払いなさい』と言った。そこで午後五時ごろの組の人たちが来て、それぞれ一デナリずつもらった。終わりに最初の組の人たちが来て、それより多くもらえるだろうと思っていたが、彼らも一デナリずつもらった。すると、主人に不平をもらして、『最後の組は一時間しか働かなかったのに、あなたは彼らを、一日じゅう労苦と暑さを辛抱したわたしたちと同じように扱われる』と言った。主人はそのうちの一人に答えて、『友よ、わたしはあなたに何も不正なことはしていない。あなたはわたしと一デナリの約束をしたではないか。あなたの分を取って帰りなさい。わたしはこの最後の人にも、あなたと同じように支払いたいのだ。わたしが自分のものを自分のしたいようにするのが、なぜいけないのか。それとも、わたしの気前のよさを、あなたはねたむのか』と言った。このように、後のものが先になり、先のものが後になるであろう」
(マタイ19・30~20・16)

自分はちゃんと契約して働いたのですが、後からの人が少ない時間で一日働いた自分と同じ賃金を貰ったから不満を述べています。
つまり、自分の得た賃金への満足度が、他の人の賃金によって影響してしまったのです。
つい人は、自分の与えられていることへの感謝を忘れ、与えれていない(他の人に与えられている)ものに目が行きがちです。
そして、自分に与えられていることがと取り上げられた時に初めてそのありがたさに気が付くことがあります。

No.2に会えてインタビューする機会を得たことがとてもありがたいことなのですが・・・。
西川先生は、この聖書の言葉をご存知かどうかわかりませんが。ただ、タレントとして面白くするためにわざと発言されているのかもしれません。
橋の上で骨を咥えた犬が川面に映った骨を咥えた犬を見て、その骨も欲しくなり、ワンと吠えて、自分の骨まで失ったイソップの寓話を思い出しました。
西川先生は大切なものを失われたように感じました。インタビューしたNo.2の方は今回の西川先生の発言を聞かれてどう思われているのでしょうね。