幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

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安倍首相、SMAP名曲引用「若者が花咲かせる」 "若者が花咲かせる施策を行って欲しい!”

2019-04-01 18:21:08 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-04010324-nksports-soci 日刊スポーツ4/1(月)
新元号が令和(れいわ)と決まったことを受け安倍晋三首相が1日に行った会見の中で、SMAPが歌い03年にリリースされた大ヒット曲「世界に一つだけの花」に言及した。

安倍首相は「平成の時代のヒット曲に『世界に一つだけの花』という歌があったが、次の時代を担う若者たちが明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる希望に満ちあふれた日本を作り上げていきたい」と話した。

令和は万葉集、梅花の歌の序文からとられた。安倍首相は「厳しい寒さの後に見事に咲き誇る梅の花のように、1人1人の日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたいとの願いを込めた」と会見で語った。

「世界に一つだけの花」は槙原敬之が作詞、作曲し、SMAPが歌いリリースされた。300万枚を超える大ヒット曲。開催中の第91回選抜高校野球大会の入場行進曲にも使われた。

感想
若者の70万人が引きこもりでこの数字には女性の引きこもりが含まれていないとのこと。
40代以降の引きこもりも61万人と最近報告がありました。

10代前半の死因のトップに自殺がなりました。
10代後半、20代、30代、40代前半の死因トップは自殺は変わらずです。

若者が花咲かせるどころか、苦しんでいるのです。
ところが、安倍首相の関心は”もう一度戦争ができる国”への復活ではと思うような施策ばかりです。
・秘密保護法
・共謀罪
・集団自衛権

若者が戦争に駆り出されるようになるリスクを高めているのです。
インパール作戦、ノモハン事件など数万人が餓死や病死しました。
それを計画し実行した人は責任を取っていません。
「きけ わだつみのこえ―日本戦没学生の手記」
多くの学生が戦争に駆り出され亡くなっていきました。
滋賀県選出の自民党武藤貴也議員の「戦争に行きたくないのは利己的」と発言がありました。
それは戦時中、戦争反対というと非国民と言われたのと同じ発想です。

福島第一原発の核溶解があったのに、原子力施設を安倍首相が陣頭指揮の売り込みをされ、それがことごとく失敗し、逆に負債を増やしています。

引きこもりの若者の年齢が上がり、そしてその若者たちが、社会を支える側ではなく、社会に支えてもらう側になろうとしています。
若者も支える側にまわりたいのです。
そのための施策をぜひ行って欲しいです。

子育てをする世代の支援として待機児童”ゼロ”を上げていましたが、それは先送りです。

安倍首相お一人の問題ではなく、自民党、そして公明党、それを支援している国民の問題なのかもしれません。

「令和」が安倍首相が発現された”若者が花咲かせる”国になるように心から願います。
安倍首相はこれまでも美辞麗句を並べられるだけですが、この言葉は現実になるように、その時代になる「令和」にしたいです。

「時はまってくれない」小田和正インタビュー ”時を大切にする”

2019-04-01 08:48:08 | 本の紹介
・時は待ってくれないから、目いっぱい走った。
 でも、本当にがんばろうと思っている人には、 時はきっと待ってくれる。
 「時は待ってくれないから、急げ」ということじゃなく何かを一生懸命やろう、
 何かをスタートするということが大事なんだ。
 本当にやりたいなあと素直に思うことがあるならば、時はきっと待ってくれる。
 夢をおいかける人のために、時は待っていてくれる。

・理想を後回しにせず、いつも期待し期待され、やったねと言える仕事を、一つ一つ積み重ねてゆきたいと思っています。

・大事故(交通事故で鎖骨と肋骨三本骨折、首の骨がずれ、神経を圧迫する絶対安静の重症)
 ファンの人たちが心配してくれて「とにかく生きていてくれただけでよかった」と。
 「ああ、こんなふうに思ってくれるんだから、喜んでもらわなきゃ」と。

・楽したものは信用できない、そういうところがあるんだね。
逆に、つらい思いをして、通りすぎたものは信用できるっていう。

・本当に心からやりたいなと素直に思うことがあるならば、時はきっと待ってくれるね。

感想
時間をどう使うか。
何もしないなら時間はどんどん過ぎていく。
でも何かやろうと頑張ってくれる人には時間が待っていてくれる。
きっと何かやりたいなら今できるということなのでしょう。

その人を見るには、お金と時間を何に使っているかを見るとわかると言います。