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宮内庁長官「陛下が五輪ご懸念と拝察」発言に加藤官房長官「宮内庁長官自身の考え」 "西村宮内庁長官が嘘を言われたのか、それとも加藤官房長官が自分の都合のよい解釈をされているか どちらなのでしょう?”

2021-06-24 18:55:00 | 新型コロナウイルス
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e6f550e9c783c729b9ee7f3388d33230c905e2d 6/24(木) 16:42 FNNプライムオンライン

西村宮内庁長官が、東京オリンピックに関する天皇陛下の受け止めについて、「開催が感染拡大につながるのではないかと懸念されていると拝察している」と発言したことについて、加藤官房長官は6月24日午後の会見で、発言は「宮内庁長官自身の考え方だ」との見解を示し、安全安心な大会開催に向けて準備を着実に進める方針を強調した。

加藤官房長官は会見で、西村長官の発言について問われ、「宮内庁長官のご自身の考え方を述べられたと承知をしている。詳細については宮内庁にお聞きいただきたい」と語るにとどめた。西村長官の発言は、必ずしも天皇陛下のお考えを表したものではなく、西村長官個人の考えだとの認識をにじませたものとみられる。

その上で加藤長官は、東京大会について「安全安心の大会を実現していく。国民の皆さんに安全と思っていただけるように取り組んでいくということは申し上げてきた。引き続き、関係者と緊密に連携しつつ、安全安心な環境を確保することを最優先に大会に向けた準備を着実に進めていきたい」と、開催に向けた方針に変わりはないことを強調した。

宮内庁の西村長官は定例会見で「天皇陛下がオリンピック・パラリンピックの開催が感染拡大に繋がらないかご懸念されている」と述べました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/154fbc5211cc309fa116ec93df16cfc5c8433b77 TBSNEWA


 西村長官はきょう午後の定例会見で、「天皇陛下は現下の新型コロナウイルス感染症の感染状況を大変ご心配されておられます」「国民の間に不安の声がある中で、ご自身が名誉総裁をお務めになるオリンピック・パラリンピックの開催が感染拡大に繋がらないか、ご懸念されている、心配であると拝察いたします」と述べました。

 その上で、「私としましては、陛下が名誉総裁をお務めになるオリンピック・パラリンピックで感染が拡大するような事態にならないように、組織委員会をはじめ、関係機関が連携して、感染防止に万全を期していただきたい」と強い懸念を示しました。(24日15:17)

感想
通常客観的に、天皇陛下がオリンピック開催でコロナが感染し、国民の死者が増えることを懸念されていると思うのではないでしょうか?
そうすると加藤官房長官が西村宮内庁の発言を、自分の都合の良い解釈をされているだけのようです。
真偽を確かめるなら、加藤官房長官が直接西村宮内庁長官に確認されたら良いのです。
それをされないのは、ご自分の解釈が否定されるので、とりあえず西村宮内庁長官の言葉を否定するか、軽くしておこうと思われたのでしょう。

大切なことは、国民はどちらの言葉が真実に近いかを判断することなのでしょう。

モデルナ接種後で初、高齢男性死亡…ファイザー製は計355人・うち78人「因果関係評価中」 ”コロナも不安、ワクチン打つのも不安、自分に起きると100%!”

2021-06-24 13:57:17 | 新型コロナウイルス
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20210623-OYT1T50239/ 読売オンライン2021/06/24 08:08

 厚生労働省は23日、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの接種後に、高齢男性1人が死亡したと公表した。モデルナ製接種後の死亡事例の公表は初めて。米ファイザー製でも、新たに20~100歳代の男女159人が接種後に死亡したと報告された。

 この日開かれた専門家の検討会で、18日までに報告があった新たな死亡事例が公表された。モデルナ製では、94歳の男性が接種翌日にくも膜下出血で死亡。接種との因果関係は「評価中」とした。ファイザー製については、接種後の死亡事例は累計355人となった。そのうち78人は接種との因果関係は「評価中」、その他は「評価できない」か「認められない」とした。

 また、急性のアレルギー反応のアナフィラキシーで国際基準に合致したのは、13日までの報告で、モデルナ製は0件だった。ファイザー製は計238件で、接種100万回あたりの発生頻度は10件となった。

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ファイザー副反応、100万回に10回 モデルナは基準該当なし 厚労省部会
https://news.yahoo.co.jp/articles/8004bb4e8b32031e3c0928e7a9dddc26584f62e6 6/23(水) 21:33時事通信


 厚生労働省は23日の専門部会で、米ファイザー製新型コロナウイルスワクチンの副反応のうち、強いアレルギー反応アナフィラキシーの報告件数が13日時点で100万回当たり10件だったと明らかにした。

 5月30日時点の13回から減少した。

 今月13日時点の接種回数は約2324万回で、アナフィラキシーは238件だった。一方、米モデルナ製の同日時点の接種回数は約44万回で、医療機関からはアナフィラキシー疑いが4件報告されたが、国際基準に該当する症例はなかった。

 ファイザー製ワクチン接種後の死者は18日までに新たに159人報告され、計355人となった。老衰なども含まれ、接種との因果関係が認められた死者はいない。モデルナ製の接種後の死者は1人確認され、専門家が因果関係の有無を調べている。 

感想
発熱や筋肉痛、疲労などはモデルナの方が若干多いですが、死者に関してはモデルナの方が少なそうです。
有効率が95%と94%とファイザーの方が1%多いですが。

ファイザー製、接種後の死亡事例は累計355人/約2324万回
米モデルナ製、接種後の死亡事例は累計1人/約44万回

モデルナの方が死者が少ないようです。

年代別の死者のデータも出してもらえると、ワクチン接種の判断になるのですが。

ワクチン接種の死者はそれまで元気な人だったので、余計に悔やまれます。
コロナに感染して死ぬ確率とワクチン接種して死ぬ確率。
若い人は打たない方が、特にこれから子どもを持つ人はこのワクチンの長期による評価は確立していないので、良いかもしれません。
若い人のコロナウイルスでの死者はかなり低いですから。

わくちんだけでなく、アビガンやイベルメクチンの活用を行い死者を減らすことではないでしょうか。
そうすればさらに死亡率が低下すれば、無理してワクチン打つ必要がありません。
アビガンも効果ありとの統計データがでましたが、専門家がデータのとり方が適切でないとのことで承認しませんでした。
専門家バカとはこういうことをいうのでしょう。
少しでも効果あるなら使ってみればよいのです。
アビガン使える病院では使っているようです。

コロナ患者が急増したインドでイベルメクチンをめぐり論争
https://webronza.asahi.com/science/articles/2021061500004.html 2021年06月18日論座

イベルメクチン使用に最初に踏み切ったのは、インドの州で最大の2億1700万人の人口を抱えるウッタル・プラデシュ州である。1年前の2020年7月ころから感染者が急激に増え始めたため、8月6日から州保健局はイベルメクチンを治療・予防に使えるように治療基準を改訂して使用を始めた。これが効いたのか、9月から急激に減少に転じた。

効果は32カ国で実証済み 新型コロナでのイベルメクチン投与

「大いなる誤解 親子が殺し合わないために 子どもの魂を健やかに育て、幸せな親子関係を築くために必要なこと」小石川真美著 ”親の思う幸せと子の幸せは違う!”

2021-06-24 01:36:00 | 本の紹介
・神田橋條治
この本は読者の立ち位置によって三種類の読み方が可能です。
1)『学び』の読み方
2)『追体験』の読み方
3)『痛棒』としての読み方
老医としてのボクの技術的到達点は、患者のなかから「観察者」を救出することが治療の当面の目標であり、その方法は、ボク自身の感情状態を観察して語ることでモデルを示すことだ、とsています。もっともっと豊かな内容のこの体験記から、みなさんの収穫が得られることを期待します。

・目次
Ⅰ 私自身の体験から考える「親子が殺し合わないために」
第1章 魂の殺人
1)人生の始まりから子ども本人の意思を完全に捻じ伏せる
2)親が子どもに自分を極端に立派に宣伝する
3)子どもの存在そのもの喜ばない
4)一から十まで子どもをけなしまくる
5)外面のいい親に虐められる不幸
6)「親子は裸でいい」という独善
7)「貸してごらんなさい、やってあげるから」に始まった共依存の形成
8)「それでも親だから我慢してあげるのよ」と恩を着せ、共依存を強化させる
9)「思い通りにならなければ死ぬ」と脅して、魂を親の鋳型に嵌めさせる

第2章 専制支配の強化
10)8歳で職業選択の自由を奪われる
11)父親に人間性を完全に否定される
12)理想的な考えと俗悪な考えをごちゃまぜに教え込まれる
13)中学受験から愛情をエサに勉強に邁進させる
14)母親に専制支配を抗議して否認される
15)気に入らない行動の原因を勝手にこじつける
16)父親が全面的に母親の肩を持つ
17)「親の在り方」以外に子どもの病気の原因をあれこれ案出する
18)嫉妬心を剝き出しにして子どもを追い詰める

第3章 発症から回復・絶縁へ
19)症状の重い時期に健康人の行動基準を押しつける
20)病状の悪化に伴い、人間性の否定を一層強める
21)私が回復に至った経緯、そして両親との絶縁

Ⅱ 子どもに心を病ませないために、親の立場の方にお願いしたいこと
・七つのお願い
1) 親は子どもの心身を健康に育てる最大限の努力をせよ
2) 親は子どもの存在そのものを無条件で肯定的に受け容れよ
3) 親は子どもに「存在否定」をはじめとする精神的暴力を振るうな
4) 親は子どもが幼い内に、人として生きるのに不可欠な姿勢をしっかり身に着けさせよ
5) 親は子どもが子ども自身の魂を持ち、それに正直に従って生きることを妨げるな
6) 親は自身の親に対する負の感情に適切に対処せよ
7) 親は自身の劣等感に適切に対処せよ

Ⅲ 親との関係が原因の心の病から脱却するために、子どもの立場の方に勧めたいこと
・親の支配から魂を解放するための七か条
1) 自分が病んだ原因は親にあると、はっきり認識せよ
2) 親の期待に逆らうことに罪悪感を感じるのをやめよ
3) 親に嘆かれることを苦にするのをやめよ
4) 自信を獲得するために、親に認められようとすることをやめよ
5) いくら抗議しても親が支配や罵りをやめない時には、勇気を奮って親と縁を切れ
6) ひと度親と縁を切ったら、そのことに罪悪感を感じるのをやめ、途中で決意を翻すな
7) 自分は親と同じ人間になるな=虐待を連鎖させるな

感想
「私は親に殺された! 東大卒女性医師の告白」小石川真美著 ”親の子への良かれの言動が子どもを苦しめる”

子どもの話をよく聴くこと。
子どもが自分もできたと思ったら褒めること。
子どもの夢を支援すること。
子どもに自分のしたことに責任を持たせること。
子どもに失敗も体験させること。

なかなか難しいなと思います。
大切なことは、子どもが親に愛されていると実感できることなのでしょう。

それと、子どもが思う幸せと親が思う子どもの幸せは違うということです。
子どものためと親は思いますが、それは自分のためなのです。
親は子どもより先に亡くなります。
子どもを最後までみることは一般にはできません。
子どもの人生は子どもが責任を負うものです。
親の思い通りに子どもをさせることは、ある面精神面の虐待かもしれません。

「神田橋條治精神科講義」神田橋條治著 ”臨床の知と技”