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10万円給付、基準づくりに苦慮 自治体「全額現金」拡大で 政府 "皆で渡ろう、10万円現金給付”

2021-12-11 14:28:00 | 社会
https://news.yahoo.co.jp/articles/17653c9776bccc4019912051428d51404969c78f 12/11(土) 7:26 時事通信
参院本会議で答弁する岸田文雄首相=10日午後、国会内

 18歳以下の子どもに現金とクーポンで10万円相当を給付する経済対策をめぐり、政府が対応に苦慮している。

【図解】生活困窮相談の新規受付件数

 クーポン分も例外的に現金で配ることを認める基準づくりに乗り出したものの、公表を待たずに「全額現金」を宣言する自治体が続出。最初の給付が今月下旬に迫る中、線引きをどうすべきか頭を悩ませている。

 「自治体の意見も聞きながら、柔軟な制度設計を進めていく」。岸田文雄首相は10日の参院本会議で、全額現金給付も一定程度容認する考えを示した。

 政府の経済対策は、年内にも現金で5万円、来春に向けクーポンで5万円を給付し、2回目は例外的に「現金給付も可能」としている。当初はこの対象を絞り込む方針で、今月3日に「6月末までにクーポン給付を開始できない場合に限る」と自治体に通知した。

 ところが、クーポン給付は967億円の経費が余計に掛かる上、事務作業も煩雑になるため、自治体の間で「全額現金」を表明する動きが拡大。首相は8日の衆院本会議で「どういう場合に現金給付ができるか、具体的な運用方法を検討していく」と軌道修正せざるを得なくなった。

 クーポンとの併用は、貯蓄に回ることを避けて消費喚起につなげる狙いからだが、自治体関係者は「好んでクーポンを選ぶ自治体はほとんどないと思う」と明かす。基準を緩め過ぎれば自治体が全額現金給付に雪崩を打ち、併用を決めた与党のメンツをつぶしかねず、内閣府幹部は「どんな基準をつくっても批判される」と頭を抱える。

 10日の立憲民主党の会合では「クーポンを使える店がない自治体は現金でいいか」「人手不足の自治体はどうか」などと質問が相次いだ。しかし、政府側の出席者は「今まさに検討中」と言葉を濁した。

 政府は2021年度補正予算案の成立後、速やかに基準を示す方針だが、自治体側はいら立ちを募らせている。基準提示が遅れれば、2回目の支給が4月以降にずれ込む可能性もある。立民若手は「本当に支援が必要なのは卒業・入学シーズンだ」と述べ、迅速な対応を求めた。 

感想
クーポンは税金の無駄遣いです。
素人が考えてもわかります。
クーポンに関連する企業のためにお金使うよりも、その分を困窮者に回したいです。

多くの自治体が現金給付に回れま、政府も現金給付した自治体に交付金を減らすなどの意地悪はできないでしょうから、もっともっと多くの自治体が現金給付宣言をされると良いのではないでしょうか。

迷走を重ねる10万円給付 神奈川県は「クーポン支給」希望自治体ゼロの衝撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0194a9eff77d3dcfe14141d673e4ffba29bfa60 日刊ゲンダイ

それでも岸田首相は、ご自慢の「聞く力」を発揮しようとしない。10日発行の日刊ゲンダイは、独自判断で全額現金に切り替えた自治体にはクーポン分の財源措置を与えず、カネを負担させる“兵糧攻め”を詳報した。この政権はクーポンを強制しているのも同然だ。

岸田首相より冷静に正しく判断される地方自治体の長が多いことが救いです。
やはり”秤量攻め”で無理やりクーポンにさせたいようです。
岸田首相は前の二人の首相より少しはまともかと期待していたのですが・・・。

岸田首相、ぼやける「聞く力」 目立つ、かわす答弁 代表質問 ”「聞く力」はなく、「聞くふりする力」をお持ちの方かと 赤木さんの奥さんの訴えにしっかりと受け止めたと発言されたが何もされず!””

2021-12-11 10:05:15 | 社会
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ccc3d44a9a15ba22f657866717290a98a939fc8 12/11(土) 7:28 時事通信

 岸田文雄首相の所信表明演説に対する3日間の各党代表質問が10日、終了した。

 野党各党が論戦を通じてさまざまな提案を投げ掛けたのに対し、首相は用意した答弁を読み上げ、かわす姿勢に終始。自ら特長とアピールする「聞く力」を発揮する場面は見られなかった。

 日本維新の会の浅田均前政調会長は10日の参院代表質問で、18歳以下に現金とクーポンで10万円相当を給付する政府方針について質問。「10万円を一括先行給付した場合や5万円を2回に分けて給付した場合にペナルティーが科されるのか」とただした。

 しかし、首相は「ペナルティー」には触れず、「制度設計は自治体の意見を伺いながら柔軟に対応したい」などと答えるにとどまった。立憲民主党などは全額現金での給付を認めるよう制度の見直しを求めたが、首相は現金とクーポンの併用を「原則」とする方針を崩さないでいる。

 首相の看板政策「新しい資本主義」とは何か、という質問も相次いだ。具体的な政策にどう反映されるか見えにくいためだが、これも首相の答弁は「所得と給与を引き上げることで消費を喚起し、次なる成長を生み出す。成長と分配の好循環を実現する」といった抽象論に終わった。

 立民の泉健太代表は10日の記者会見で、首相の答弁姿勢について、「説明する力がなければ、聞く力を持っていることにはならない」と厳しく指摘。「所信表明演説と変わらないことをただ繰り返すだけでは国会質疑の意味がない」と不満を隠さなかった。

 13日からは衆院予算委員会が始まり、論戦は本格化する見通し。野党側は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への政府対応などについて引き続き追及する構えだ。首相の姿勢に変化がなければ野党側と激しくぶつかることも予想される。 

感想

「聞く力」の一つは、相手の質問の主旨を理解し、それに返答することです。
「ペナルティ」に答えないことは、ペナルティもあるということでしょう。
クーポンしない自治体には後で「地方への交付金を減らしますよ!」という圧力を示したいのでしょう。

「聞く力」の二つ目は、聞いて相手の気持ちを共感してできることをすることです。
赤木さんの奥さんの訴えを「しっかり受け止めた」と岸田首相は発言されましたが、何も行動されていません。
「しっかり受け止めた」⇒「しっかり受け取った」(受け取ったという事実だけ)
公文書改ざん 赤木さん妻が財務省の「不開示」決定を不服として提訴 財務省が大阪地検特捜部に任意提出した資料の情報開示求め ”岸田首相は安倍元首相怖くて何もできず!”

「聞く力」の三つめは、話した相手が良かったと思うことです。
逆に話してますますいらだちが増えているだけでしょう。

岸田首相は大切な「聞く力」を元々お持ちではないことが暴露されてきただけのように思うのですが。
「聞く力」をPRされただけに、返ってそのことを言われているようです。
言わなければ、安倍元首相や菅前首相のように「聞く力」云々はなかったと思います。
お二人は「聞こう」との気持ちがないので、最初から「聞く力」など言われなかったかと思います。
逆にご自分をよくご存知だったのかもしれません。

衝突試験データに異常 三菱・日産、軽3車種の生産停止 ”安全性に問題ないなら生産停止する必要はないのでは?”

2021-12-11 09:40:00 | 社会
https://news.yahoo.co.jp/articles/35b9d5a21769dfcdc83e47ca40b3b3c31fc69f78 12/9(木) 22:32 時事通信

 三菱自動車と日産自動車が、衝突試験データに異常があったとして、軽自動車3車種の生産と販売を停止していることが9日、明らかになった。

 両社は「安全性の問題はない」と説明しているが、原因は判明していない。生産・販売の停止は3日からで、再開のめどは立っていない。

 対象車種は、三菱自の「eKスペース」と「eKクロス スペース」、三菱自が日産にOEM(相手先ブランドによる生産)で供給している「ルークス」。異常があったのはシートベルトとエアバッグに関する試験データで、今月1日に日産側から三菱自に連絡があったという。国土交通省には既に届け出た。

 両社は「確認作業を行っている」として、データの異常に関する具体的な内容は明らかにしていない。部品の安全性などに問題があった場合、リコール(回収・無償修理)に発展する可能性もある。 

感想
「安全性の問題はない」との根拠データはあるのでしょうか?
「確認作業を行っている」ということは、今根拠データの確認をされていることになります。

前の安全の根拠データはどうだったのでしょうか?
何か問題があったので、今もう一度確認されているのだと思われます。
それが関係していると思われる事故はないとかの報告もあると安心であり、会社の言っていることを信用できるのですが、その発表もなく、「安全性の問題はない」という発言では、過去のこともあり信用しがたいです。

後日、リコールになると、今回の発表は虚偽になります。
会社の姿勢が問われているのですが・・・。
これまでも多くの不正がありましたが、それに追加にならないとよいのですが。
「やっちゃえ、日産!」
が「やっちゃった、日産!」にならないことを願います。
約50年日産車に乗りつづけました。
いろいろな不正があり、会社の姿勢にも疑問を持ち、今回ホンダに変えました。
多くの会社が不正検査(認定されていない人が検査)がありましたが、ホンダは不正検査がありませんでした。

車は信頼で乗るものです。
その信頼確保には正直に今の状況を伝えることだと思います。

「問題ある?」開き直りの松井市長にダブスタ批判 吉村知事は“御用”TV局で火消し画策 ”問題はこういう人を支援している人では?”

2021-12-11 07:45:45 | 社会
https://news.yahoo.co.jp/articles/9852e0e59e98170f20f9672dc7c20901b27ea51f 12/11(土) 6:15東スポWeb

 日本維新の会代表で大阪市長の松井一郎氏(57)が参加した“30人宴会”の波紋が広がっている。衆院大阪14区の関係者ら約30人と〝宴会〟していたことを10日発売の写真週刊誌「フライデー」に報じられた松井氏は、定例会見では苦しい言い訳に終始し批判にさらされた。そんな松井氏を吉村洋文大阪府知事は、“御用”テレビ局にテレビ出演し擁護。職員は処分してもトップは無傷というダブルスタンダードは通用するのか?

 フライデーによると、松井氏らは2日、大阪・心斎橋の焼鳥屋に集合。午後6時半ごろに始まった宴会には松井氏のほか、同区から初当選した青柳仁士衆院議員と秘書、同区に含まれる八尾市長、市議、羽曳野市長・市議、柏原市長・市議、藤井寺市議、14区が地元の府議ら約30人が参加した。同誌は同9時半ごろに店から出てきた松井氏に、メンバーが深々とあいさつする姿を激写。午後10時を過ぎて解散になったという。

 大阪府では新型コロナの感染防止対策として、会食の際は「同一テーブル4人以内」「2時間程度以内での飲食」などを掲げており、吉村知事も大宴会は控えるよう府民に要請している。

 松井氏は9日の定例会見で取材を受けたことを自ら明かし「打ち上げではなく反省会」などと説明。「何か問題ありますか?」「僕はルールを守っている」と開き直ったような発言に、ネット上などで非難が殺到。かつて維新に所属していた議員からも批判が寄せられた。

 丸山穂高前衆院議員はツイッターで「これは流石に『反省すべきところ』とかで誤魔化して済む話ではない。今も府民には4人以内2時間以内自粛要請する中で、自分達は30人以上で3時間近くも?しかも文通費で他党へシロアリがーとか言いながら公用車で参加。厳しい処分でなければ示しがつかない」。

 同様に元衆院議員でタレントの上西小百合も「松井大阪市長。子供みたいな屁理屈言っちゃって(笑)30人で居酒屋3時間は正直しんどい…反省会とか内容を問われている訳でもないし言い訳不可案件。府民には蔓延防止をお願いしてる癖に〝何か問題ありますか?〟っていう太々しさが麻生さんチック。首長を長いことして市民感覚がなくなったんだね」と斬り捨てた。

 一方で、松井氏をかばったのが大阪府の新型コロナ対策を指揮する吉村氏だ。この日は登庁せず、読売テレビの「かんさい情報ネットten.」に生出演すると、「松井さんも時間を超えたところについては『反省している』とおっしゃってるので、もうされないだろうと思っています」。

 さらに、「別に松井さんを擁護するわけじゃないんですけど」と言いつつ、要請の定義について「今回、府の内部でも『2時間』で決めようという意見と、これだけ感染が落ち着いてる状況の中で『2時間程度』とか、ある程度の幅は必要という意見もあって、そういうことに落ち着いた。解釈の幅はあるんですけども…。それを大きく超えるのは、やっぱりよくないと思ってます」。いつもの切れ味はなく、歯切れの悪い説明に終始した。

 大阪府・市では、緊急事態宣言下での要請違反の会食で7月に1474人を職員を処分しており、府政関係者は「府民に要請しておいて、親分がルールを破ったら急に擁護に回るのはみっともないし、二枚舌。反省して許されるなら、飲み会を開いて処分された府市の職員も浮かばれない」と話す。

 さらに、吉村氏の主張を放送した読売テレビへの批判の声も。

「もともと吉村氏をやたらと出演させて、〝維新の御用局〟と皮肉られていた読売テレビだが、問題が明るみに出た翌日に出演させて、釈明させるとは…」(政党関係者)

 これまで不祥事のたびに、辞任や除名が続く維新だが、松井氏は無傷ですり抜けられるのか?

感想
「青柳仁士衆院議員と秘書、同区に含まれる八尾市長、市議、羽曳野市長・市議、柏原市長・市議、藤井寺市議、14区が地元の府議ら約30人が参加した。」
どなたも、ルールを守ろうという気持ちがなかったのでしょう。
そして処分する側なので処分されません。

まあ、そういう維新の人々を選んでいる人の問題なのかもしれません。