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「30センチ必要なのに…厚さわずか3センチ」トンネルの”8割”が空洞 さらに業者側に測量記録ほとんどなし 県「正直、驚きを隠せない…」和歌山 ”きちんとチェックしていなかった県に驚きを隠せない!”

2023-09-09 10:17:18 | 社会
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e9cafacfacba223d3776e32eef540be8f16f5f4 9/9(土) 9:17配信 MBSニュース
 和歌山県南部に建設中のトンネルで、天井部分のコンクリートの厚さが足りず空洞になっていた問題で測量記録がほとんど残っていないことが分かりました。 
 トンネル内部と現地の様子  和歌山県によりますと去年12月、那智勝浦町と串本町を結ぶ「八郎山トンネル」で照明の設置工事中天井部分に空洞が見つかりました。  
 コンクリートの厚さが30センチ以上必要ですが、天井部分は最も薄いところで、「3センチ」しかなくて空洞になるなどトンネルの少なくとも8割で空洞部分があるということです。  専門家らが8日に現地調査したところ工事業者側に測量の記録がほとんど残っていないことが分かりました。  
(和歌山県県土整備部 福本仁志部長)
「現場の管理がされていないことに正直に驚きを隠せない。非常に遺憾」  
 県などは年内にも補修工事の時期など今後の方針を決めたいとしています。

感想
 問題あるなら、業者名を公表するのだと思いますが。

和歌山県の対応のお粗末さもビックリです。
いまだに、業者を100%信用する仕事のやり方をされているようです。
和歌山県に下記の責任があるのではないでしょうか?
①その業者を選定して理由
②工事中に立ち合いなど、専門家のチェックを入れていなかった。
③工事完成した後も気付かなかった。

 現場の管理がされていないと驚いている、和歌山県県土整備部 福本仁志部長、いいかげんな仕事をしていたご自分の甘さを先ずは認識されることではないでしょうか。

 発覚のきっかけは、トンネル工事が終了した後に、照明を設置する工事をしようと、アンカー用の穴をあけたところ、コンクリートを貫通して内部に空洞があることがわかったということです。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00142/01668/ 安藤 剛 日経クロステック/日経コンストラクション
この記事は有料ですが、発注者が途中のチェックを怠っていたとのことです。