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岸田首相「国民の声を聞く」はどうした? 52万筆のインボイス反対署名を受け取らず ”岸田首相は国民の(自分に都合の良い)声を聞く”

2023-09-26 15:04:22 | 社会

「インボイスは貧血の人からさらに血を取るようなもの。弱い者いじめ
 お笑い芸人「せやろがいおじさん」こと、榎森耕助氏(36)がこう声を張り上げると、集まった参加者からは拍手と歓声が上がった。

 25日夜、10月から始まる消費税のインボイス(適格請求書)制度の中止を求めるフリーランスらが首相官邸前で開いた反対集会の場面だ。

 インボイスは、事業者間の取引で売り手が消費税の適用税率や税額などを記載した請求書を買い手に発行する制度。インボイス発行には税務署への登録が必要で、売上高が年1千万円以下の「免税事業者」が登録した場合、新たな税負担が生じる。このため、小規模事業者やフリーランスなどから反対の声が強く出ており、オンライン署名では25日午前11時半時点で52万筆に迫る反対署名が集まった。

 大企業ばかり優遇し、中小零細、フリーランスからなぜ、新たな負担を求めるのか。まさに「弱い者いじめ」としか言いようがないが、この日の集会では、インボイス反対署名について岸田文雄首相(66)が受け取りを拒否したことに対しても怒りの声が上がった。

■「嘘つきだ」「人間失格」
「聞く力、私はこれを大切にする政治家でありたいと思っています。チームの力を引き出し、国民の協力を引き出すため、リーダーには必須と心得ているからです」

 2021年9月の自民党総裁選で、岸田首相は繰り返しこう訴えていたはず。このため、SNS上では
《50万人余の国民の声を聞かない岸田首相》
《国民の声を聞くことを大切にしていたのではないのか。嘘つきだ》
《国民の声を聞くどころか、反対署名の受け取りすら拒否するとは。人間として失格だよ》
といった厳しい声が飛び交う展開となり、たちまち《インボイス》《国民の声》という言葉がネットでトレンド入りした。

 岸田首相は25日夜、官邸で「新たな経済対策」についての会見を開いていたが、ちょうどインボイス反対集会の開催時間と重なっていたため、ネット上では《意図的だったのでは》《国民の声を聞かないための会見》といった投稿もあった。 

感想
 岸田首相の聞く力の前に(自分に都合の良い)の形容詞を省いて説明されたのでしょう。

 受け取ると、52万の人がインボイスに反対していることを公式に知ったとなることが嫌だったのでしょう。
 
 良いことなら堂々とされたら良いのですが。
国連の演説ではほとんど聞いている人がいなかったとのことです。
マスコミも忖度して、ガラガラの席を放映しなかったようです。
 聞く力だけでなく、聞かせる力もなかったようです。
借金して金をばら撒くことしかできないようです。
それは安倍元首相と同じですが。

 国民がそんな政権を支持しているから、国民の声を聞こうとされないのです。