北の風に吹かれて~独り漫遊記~

町歩きを中心に、日々の出来事を綴ります。 
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やっぱり違和感あり

2017-02-27 21:25:26 | 女性アナウンサー・アイドル・タレント
中川大志&飯豊まりえで実写映画化「きょうのキラ君」


この映画には特段興味はないのだけど、最近思うことを一つ。

以前、福士蒼太氏について、「仮面ライダーフォーゼの如月弦太朗役ではなく、『あまちゃんでブレイクした』と言われることに、事実なんだけど違和感を禁じ得ない」と書いたことがあるが、今同じことを感じているのは、やはり飯豊まりえさん、彼女ということになるんだろうと思う。

確かに最近の活躍は目覚ましいものがあるけれど、エンタメニュースで彼女が紹介される際、「獣電戦隊キョウリュウジャー」で、弥生ウルシェード役を演じたことには全くと言っていいほど触れられず、福士蒼太氏と同じ傾向で「『まれ』で注目を集めた」と言われることが多い。
彼女自身が、キョウリュウジャーに出演していたことを自分の中でどのように位置づけているのかはわからないけれど、これもやっぱり、戦隊ファンとしては違和感を禁じ得ないというのが正直なところ。
先日、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)に、「烈車戦隊トッキュウジャー」で、トッキュウ4号=ヒカリ役を演じた横浜流星氏が出演した際には、彼の経歴として、トッキュウジャーのことにも触れられていたが、彼だって、今現在注目度が上昇の一途を辿る中で、ドカンと一発大きな話題となる役を演じたら、きっとトッキュウジャーについても触れられなくなってしまうんだろうなと、観ていて思ってしまった。

戦隊やライダーが「若手の登竜門」と呼ばれるようになって久しいけれど、登竜門を潜り抜けてブレイクした途端、出演していたことには触れられなくなってしまうことが多いというのは、仕方ないのかもしれないけど、どうなんだろうと思ってしまう。
昨年は戦隊シリーズ40作記念の節目の年だったけど、九年後、50作記念の時に、例えば松坂桃李氏が、シンケンレッド=志葉丈瑠役で出演することが果たしてあるだろうか、出演しなくても、お祝いのメッセージを寄せたりすることが果たしてあるだろうかなんてことを考えてしまうのは、ちょっと寂しい。
コメント
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