暮れに地アユの子持ちを焼いて友人に差し上げた。
ほかにこの前かった地アユの焼いたのがうまかった、自分でも捕るのに泥臭くないといった夫婦がまた買いに来た。
たまにしかやらないのにあるわけがない。
明日来るからと頼まれた。
凍らせてあるので解凍すると端数が残る。
自分の年取りようにに焼いたが誰も食べなかった。
それで焼き枯らししておいた。
昨日は十割そばをゆでて出汁は昆布と焼きアユにした。
パン屋とピザ屋と掛け持ちでやってたら何もする気が起きない。
豚もつを軟らかく煮て野菜とニンニクをたっぷり入れてホルモン焼きにした。
玉ねぎの酢漬けに焼きアユをほぐしてオイルはごま油。
朝食は豆餅を焼いておかゆ。
鮎の玉ねぎと筋子とモヤシ炒め。
三日間モヤシ炒めを出したらさすが食べなくなった。
大みそかから毎日こんな天気。
新雪に霧がかかって趣がある。
鳶沢の峰の頂のカラ松。
一本の木は自分だなと観ている。
傾いたが枯れずに生きている。
俺は体が柔らかいから傾きを修正できるぞ。
死ぬまで頑張るよ。
楽しみながら。