魚沼は霧に覆われてた。
学食に行かなくていいので仕入れに専念。
ヤリイカやブリ、赤貝やバイガイ、佐渡カキ、生わかめ、ホタテガイなどを買って帰る途中無雪のことも年なんかめったに無いから山本山の山頂に行くことにした。
霧でおおわれて見えないだろうが其れでもいいやと思い山本発電所の道を上った。
写真は逆になってるが杉の木の上は青空が見えて期待が膨らんだが山頂は一面の切りに覆われてた。
霧が薄くなるのを待ったがなかなかチャンスが来ないであきらめてしまった。
でも幻想的な景色で満足。
山の中腹の菜の花畑中腹。
春には一面の黄色に染まるだろう。
店に帰って朝食をすますと妻からのおかずが届いた。
相変わらずの田舎の料理。
2種類のこんにゃくが入っていて笑った。
蕪の漬物にはしその実が入ってた。
秋とって塩漬けしておいたのだろう。
お昼に食べた。
フキノトウはてんぷら。
絞り揚げで塩を振ってある。
20ばかりの宴会なので一回で揚げて出す。
数人が感激の気持ちを伝えてくれた。