私は香川県立図書館に行くのですが、私の読みたい本の多くが貸し出し禁止です。それも書庫にあって、普通は自分では見ることができないのです。
つまり・・、貴重な本とか、一冊だけしかないとか・・・あまり見せたくない本とか・・・なのでありましょう。そういう本は・・かえって見たくなる本でありまして・・。
貸し出し禁止ということは、その図書館内で見るには構わないのだけれど・・・みたいな本なんですから、気兼ねしなくても読めるのでしょうが、何か・・・落ち着かないものです。コピーも構わないのでしょうが、筆記で書写してしまいます。
でも・・、そのまんまを筆写すれば大変です。昔に習った速記のように、記号を使ってノートに書き写します。
記号:かん○=>米・・・五・・・文久○ー> 下田 M23没・・・
文章:咸臨丸に乗って渡米。帰国後、文久二年三月に小笠原諸島探検に参加。その後、下田港で座礁溺死。明治23年のことであった・・。
まぁ、自分で解読できればいい暗号みたいなもの。こういうのは、昔のアマチュア無線での電信信号(モールス)でも使ってまして、b4・・・はビッフォだったし、2you は・・・ツーユーだったような。
そういう省略法って、いろんな場所にあるように思う・・・。それも一つの文化ではないのかと思ったりする昨今・・・。
しかしのかかし・・・、本を一冊・・・書写すると手首がいたいぞ・・・。
つまり・・、貴重な本とか、一冊だけしかないとか・・・あまり見せたくない本とか・・・なのでありましょう。そういう本は・・かえって見たくなる本でありまして・・。
貸し出し禁止ということは、その図書館内で見るには構わないのだけれど・・・みたいな本なんですから、気兼ねしなくても読めるのでしょうが、何か・・・落ち着かないものです。コピーも構わないのでしょうが、筆記で書写してしまいます。
でも・・、そのまんまを筆写すれば大変です。昔に習った速記のように、記号を使ってノートに書き写します。
記号:かん○=>米・・・五・・・文久○ー> 下田 M23没・・・
文章:咸臨丸に乗って渡米。帰国後、文久二年三月に小笠原諸島探検に参加。その後、下田港で座礁溺死。明治23年のことであった・・。
まぁ、自分で解読できればいい暗号みたいなもの。こういうのは、昔のアマチュア無線での電信信号(モールス)でも使ってまして、b4・・・はビッフォだったし、2you は・・・ツーユーだったような。
そういう省略法って、いろんな場所にあるように思う・・・。それも一つの文化ではないのかと思ったりする昨今・・・。
しかしのかかし・・・、本を一冊・・・書写すると手首がいたいぞ・・・。