
1月15日の土曜日。シーズン4日目のスキーにホワイトワールド尾瀬岩鞍にでかけた。前日まで大雪の予報だが、夜のうちにやむとのことで出かけたのだ。

当日は早朝に家をでたのだが、群馬県を北上してゆくと混雑にまきこまれてしまった。降雪は止んだのだが道路に雪がのこってしまったのである。国道17号線は渋川からながれなくなった。さらに沼田のすぐ先の道の駅しらさわ付近から道路が凍結していて大混雑していた。

ここからチェーンをまいたが、スキー場まで30キロもチェーンを装着するという記録までつくることになった。私の車はFRのハイエースで、スタッドレスをつけているが、坂には滅法よわくて、停止すると再発進ができなくなるのである。

スキー場の到着は7時半の予定が9時半になってしまった。リフトにのって国体女子沢コースをすべりだしたのは10時である。天候は雪。視界がわるい。気温は-2℃。コースは整備されていないデコボコの上に新雪がつもっていた。

沢コースからチャンピオン・コースにゆくとパウダーがさらに深い。

夜のうちにゲレンデは整備されるとおもっていたが、雪がやまないので積もるままになったのだ。

膝下くらいまで埋まる新雪で、ジャンプ気味にターンしてゆくとたのしい。テールに加重して、ふわふわとすべる。

パウダーは面白いが体力をつかう。

国体女子西山コースのリフトがうごきだしたのでゆく。ここは新雪はすくないが雪と風がつよくなった。リフトにのっていると顔がいたい。晴れる予報なのにはずれだ。

ゴンドラの山頂付近。ななかまどをくだって西山にむかう。

非圧雪のぶなの木コースにゆくとパウダーが深い。いつもあるコブは雪でうまってしまっていた。ここでもジャンプ気味にターンして新雪をたのしんだ。

13時になったので国体女子西山から沢コースとつないで車にむかう。

昼食はカップ麺とセブンイレブンのおにぎりである。

昼すぎくらいから雪がやんで空があかるくなってきた。

午後のスタートは14時をすぎたので、早く閉まってしまうぶなの木コースにゆく。

ぶなの木のパウダーはほとんどなくなり、深いコブのラインができていた。

あまりに深いコブは手におえない。チャレンジしたがはねかえされてしまった。

国体女子西山に移動して連続してすべる。晴れてきて風もやんだからリフトにのっていても寒くなくなった。

その後は沢コースとチャンピオンをすべってきりあげた。

スキー・スノボ・アプリのスノーウェイによるとリフト乗車28回、滑走24本、滑走距離30、1キロ、最高速58、3キロ、と記録されている。夕刻、日光白根山がきれいにみえていた。