2019年9月8日(日)
三田市と丹波篠山市の境界にある三国ヶ嶽(698m)は地図に名前は載っていないが日本山名事典に掲載されており、当然山ランに有効の山だ。三田市の最高峰になるらしい。以前に同じく篠山と三田の境界で愛宕山の東にある三国ヶ岳(648m)には登ったことがあるが、今回の山は最高峰とは言うもののあまり登る人もいないようなマイナーな山だ。
永沢寺から三田市街に抜ける県道沿いに登山口がある。作業道の工事で山が削られているが緩やかな市境界の尾根筋を登っていく。明治の年号が彫られた国有林の立派な石柱や細いコンクリート杭が境界に連続し、いろんな残置テープもにぎやかだ。ところがこれに頼りすぎると尾根が緩やかで広いこともありすぐに枝尾根に入り込んでしまう。YAMAPの地図で修正しながらなんとか山頂に着いた。
県道沿いの登山口
尾根筋を登っていく
山頂に着いた
このルートは展望は全くない。430Mhz・FMで阪南市移動のJF3XWX局他と交信し来た道を戻る予定だったが、下りもだいぶ迷走してしまった。