元同僚がレンタルキッチンでやっているイタリアン・バー”Felicissimi”
に再び同僚と行くことにした金曜日の夜。前回のは2月4日のブログの下の方に
載っています。
早く着き過ぎたのでこけし屋でコーヒーを飲みながら
静かに流れるピアノ曲や弦楽曲を聴いていると
とてもいい時間が過ごせる。ベートーヴェンの曲のような
とても落ち着いた感じ。最近こういう店が少なくなった。
子ども時代を過ごした懐かしい街で。小学生の頃、母のお土産はこけし屋の
シュークリームか新宿中村屋の肉まんだった。
こけし屋が今でも昔の雰囲気を残していることに感動。
ピアノ曲を聴きながら、ここに住んでいた子供時代にピアノを習っていたことを
思い出しました。応接間のソファーに座ってピアノのレッスンを聴きながら
順番を待っていたあの雰囲気。先生のご主人は外国航路の船長さんで
海外のインテリア雑誌とか置いてあり、よく見ていました。日本とこんなに違うんだと
思いながら・・その先生も今では意識がないままとお聞きしました。私の同級生の
お母様です。機織りを始めたきっかけになった方です。なんでもパワフルに
こなしていました。

小さなお店がポツンポツンとあって、どこも暖かそうでおいしそう。

路地裏にも何やらありそう・・
Felicissimiではまたオーガニックのおいしいワインと
イタリアンでゆったりと過ごすことができました。

前回と同じ前菜。 トマトのマリネおいしかった。
長ネギにはちょっとだけオリーブオイルたらして・・
後は前回のレバーのバルサミコ煮ではなくレバーペーストを
一本堂のパンにつけて。

今回のワインは前回より少しだけ重いのにしたけれど、重すぎずとてもおいしい赤ワインでした。

水だこのカルバッチョ。


前回もおいしかったミートボール。
トマト味がさっぱりしていて。

自家製のチキンハム
塩コショウでさっぱりといただきました。

まるごと玉ねぎのスープ

今回リベンジのレモンのパスタ
さっぱりして何とも言えない味。珍しいけれど南イタリアではよくあるとの話。
どの料理もシンプルでとてもおいしかったです。
写真で見るとたくさん食べたことが良くわかります。
彼女は3ヶ月のレンタルキッチンの期間を終えて、今後は
貸してもらえるお店を探すか、自宅のマンションで予約で
料理を作ってもいいと考えているとのことでした。
中央線沿線にこんなお店があったらいいのだけど。
イタリアが好きで良く行っていたそうだけど、早期退職をして
ますます生き生きされているのでしょうね。30年ぶりくらいに
会ったので途中がわからないのですけれど・・ 明るくて素敵な人です。
Feb.19 2016 Nishiogikubo
さっきまで「新・映像の世紀」をやっていたけれど、まさに私たちの時代。
ゲバラがいて、学生の嵐が世界中で吹き荒れて、ボブ・ディランが「風に吹かれて」を
歌っていた時代。5月革命という言葉を聞くのも久しぶり。今また時を経て客観的に
あの時代を見れるのも面白い。
ジョン・アップダイクが世界中から嵐が過ぎ去ったと書いていた短編があった。
ベルリンの壁で東に向けて歌っていたデビット・ボウイ。自由と民主主義を求めて声を
あげだした人たち。若者がその原動力となった。
あのころはテレビが影響力を持っていたけれど、今はインターネットで世界が繋がる
時代になった。まさしく新・映像の世紀ですね。
次回の新・映像の世紀はイスラムとの対立を予告していました。
ますます無秩序な世界になっていく今世紀。その前までは東西の対立、資本主義と
社会主義の世界の対立だったけど。
続けてEテレでエマニュエル・パユが武満を語り、武満の曲の演奏がありました。
武満の曲は別に好きでもなく風を感じていましたが、やはり風とか水とか自然を
表していたのですね。晩年八ヶ岳に住んで、八ヶ岳高原ロッジでの音楽祭を
開催されていたのですね。あの高原ロッジに家族で行った時のことを思い出しました。
いつかロッジに泊まって音楽を聴きたいと思ったものです。

今日は二葉苑の更紗の半襟染体験が着付け教室で開催されていたので
糊付けした布を刷毛で染めてきました。二葉苑の単衣のすてきな型染めの着物が
飾ってありましたが、一呼吸置くことにして帰ってきました。どれも素敵だけど
買うというのは別問題。いただいた夏着物も今洗い張りに出して幅を出してもらっています。
今年は夏に着物をたくさん着たい。とりあえず今ある着物を全部着てからですね。
今日お雛様を出しそびれました。
お雛様は娘と二人で飾りたいので、こんどオフの日に一緒にすることにしました。
に再び同僚と行くことにした金曜日の夜。前回のは2月4日のブログの下の方に
載っています。
早く着き過ぎたのでこけし屋でコーヒーを飲みながら
静かに流れるピアノ曲や弦楽曲を聴いていると
とてもいい時間が過ごせる。ベートーヴェンの曲のような
とても落ち着いた感じ。最近こういう店が少なくなった。
子ども時代を過ごした懐かしい街で。小学生の頃、母のお土産はこけし屋の
シュークリームか新宿中村屋の肉まんだった。
こけし屋が今でも昔の雰囲気を残していることに感動。
ピアノ曲を聴きながら、ここに住んでいた子供時代にピアノを習っていたことを
思い出しました。応接間のソファーに座ってピアノのレッスンを聴きながら
順番を待っていたあの雰囲気。先生のご主人は外国航路の船長さんで
海外のインテリア雑誌とか置いてあり、よく見ていました。日本とこんなに違うんだと
思いながら・・その先生も今では意識がないままとお聞きしました。私の同級生の
お母様です。機織りを始めたきっかけになった方です。なんでもパワフルに
こなしていました。

小さなお店がポツンポツンとあって、どこも暖かそうでおいしそう。

路地裏にも何やらありそう・・
Felicissimiではまたオーガニックのおいしいワインと
イタリアンでゆったりと過ごすことができました。

前回と同じ前菜。 トマトのマリネおいしかった。
長ネギにはちょっとだけオリーブオイルたらして・・
後は前回のレバーのバルサミコ煮ではなくレバーペーストを
一本堂のパンにつけて。

今回のワインは前回より少しだけ重いのにしたけれど、重すぎずとてもおいしい赤ワインでした。

水だこのカルバッチョ。


前回もおいしかったミートボール。
トマト味がさっぱりしていて。

自家製のチキンハム
塩コショウでさっぱりといただきました。

まるごと玉ねぎのスープ

今回リベンジのレモンのパスタ
さっぱりして何とも言えない味。珍しいけれど南イタリアではよくあるとの話。
どの料理もシンプルでとてもおいしかったです。
写真で見るとたくさん食べたことが良くわかります。
彼女は3ヶ月のレンタルキッチンの期間を終えて、今後は
貸してもらえるお店を探すか、自宅のマンションで予約で
料理を作ってもいいと考えているとのことでした。
中央線沿線にこんなお店があったらいいのだけど。
イタリアが好きで良く行っていたそうだけど、早期退職をして
ますます生き生きされているのでしょうね。30年ぶりくらいに
会ったので途中がわからないのですけれど・・ 明るくて素敵な人です。
Feb.19 2016 Nishiogikubo
さっきまで「新・映像の世紀」をやっていたけれど、まさに私たちの時代。
ゲバラがいて、学生の嵐が世界中で吹き荒れて、ボブ・ディランが「風に吹かれて」を
歌っていた時代。5月革命という言葉を聞くのも久しぶり。今また時を経て客観的に
あの時代を見れるのも面白い。
ジョン・アップダイクが世界中から嵐が過ぎ去ったと書いていた短編があった。
ベルリンの壁で東に向けて歌っていたデビット・ボウイ。自由と民主主義を求めて声を
あげだした人たち。若者がその原動力となった。
あのころはテレビが影響力を持っていたけれど、今はインターネットで世界が繋がる
時代になった。まさしく新・映像の世紀ですね。
次回の新・映像の世紀はイスラムとの対立を予告していました。
ますます無秩序な世界になっていく今世紀。その前までは東西の対立、資本主義と
社会主義の世界の対立だったけど。
続けてEテレでエマニュエル・パユが武満を語り、武満の曲の演奏がありました。
武満の曲は別に好きでもなく風を感じていましたが、やはり風とか水とか自然を
表していたのですね。晩年八ヶ岳に住んで、八ヶ岳高原ロッジでの音楽祭を
開催されていたのですね。あの高原ロッジに家族で行った時のことを思い出しました。
いつかロッジに泊まって音楽を聴きたいと思ったものです。





今日は二葉苑の更紗の半襟染体験が着付け教室で開催されていたので
糊付けした布を刷毛で染めてきました。二葉苑の単衣のすてきな型染めの着物が
飾ってありましたが、一呼吸置くことにして帰ってきました。どれも素敵だけど
買うというのは別問題。いただいた夏着物も今洗い張りに出して幅を出してもらっています。
今年は夏に着物をたくさん着たい。とりあえず今ある着物を全部着てからですね。
今日お雛様を出しそびれました。
お雛様は娘と二人で飾りたいので、こんどオフの日に一緒にすることにしました。