Reflections

時のかけらたち

Janine Jansen

2016-02-22 23:47:57 | music
2月22日 東京文化会館

ヴァイオリン:ジャニーヌ・ヤンセン
ピアノ:イタマール・ゴラン

   



ブラームス:ソナタ第2番 イ長調 Op.100
バルトーク:ソナタ第2番
ルトスワフスキ:スビト
ベートーヴェン:ソナタ第10番 ト長調 Op.96

アンコール クライスラー ウィーン小行進曲
      ファリャ(クライスラー編曲)
       歌劇「はかなき人生」より
       スペイン舞曲 第1番
      クライスラー 愛の悲しみ


ピアノの伴奏もとても力強く伴奏なのにきっちり主張していましたね。
ヤンセンは前にコンチェルトで聴いたことがあるけれど、こういうのが好きです。
こんなにブラームスってパッショネートだったかしらと思えるヴァイオリンでした。

ベートーヴェンのあのベートーヴェンらしいやさしさのあふれたフレーズ。

でも最高に素晴らしかったのはアンコール最後の「愛の悲しみ」
会場が一つになってひき込まれました。

音楽ってすごいメッセージだと思いました。
どれだけ人間が生きていくことを応援するのだろうかと。
この思いが繋がる瞬間がすばらしい。



黒いドレスのヤンセン、すごくすてきでした。






仕事の後ですぐヨガに行って、そのあとのコンサートで少し眠くなって
いい気持ちでした。
ヨガの始まる前にマットでウォーミング・アップしていた時に
体が調子がいいということが心にも影響すると本当に思いました。
健康が精神の健康につながると。そういうことを考えると主人は
いつも痛みがあって大変だったとつくづく思う。
生きることが大変だったろうと今でも目のまわりに涙がたまってしまう。

コメント
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