碓井広義ブログ

<メディア文化評論家の時評的日録> 
見たり、読んだり、書いたり、時々考えてみたり・・・

4日の「TBSレビュー」で、ドラマ「赤めだか」について話します

2016年12月03日 | テレビ・ラジオ・メディア


今週末、12月4日(日)の「TBSレビュー」に出演して、ドラマ「赤めだか」について話します。

早朝の番組ですので、録画予約などして(笑)、ぜひ、ご覧ください。


「TBSレビュー」

この番組は、TBSのみならず、放送全般が抱える問題について、幅広く取上げ、検証していく番組です。

テーマ
「赤めだか~なにが評価されたのか~」

出席者
上智大学教授 碓井広義さん

進行
TBSアナウンサー 秋沢淳子

放送日時
12月4日 日曜日 午前5時30分~6時

内容
「赤めだか」は、立川談春が
17歳で談志に弟子入りし、
数々の不条理に翻弄されながらも
若さと不断の努力で
1人前の落語家を目指していく
青春ドラマである。

ドラマの舞台は一般社会とは
大きくかけ離れた師弟の世界。
しかも単なる成功物語でも人情話でもない。

さらに常人には想像の及ばない
落語という芸の世界の
リアリズムが展開していく。

いま人々はテレビドラマに
こうした物語性を求めているのだろうか。

番組では、「赤めだか」を例に
なぜこのドラマは評価され
ある普遍性を持ち得たのか。
それはいまのテレビドラマに
何を問いかけるのか探っていく。

(TBS番組サイトより)