5月1日今月の研修会の下見に、リーダーの案内で、かつての立山登拝の道を訪ねて「いたち川沿いを」歩きました。(南富山をスタートして環水公園まで)
コンデジで撮った写真は薄くて写りませんでしたが、お天気がよく立山連峰を眺めることが出来ました。
大泉の大榎と馬頭観音
江戸時代の立山登山は、ずっと歩いて行くのが普通でした。全国からの参拝者が一番利用した道がいたち川沿いだったと言われています。
「右立山道」と刻まれた、かつての立山登拝を偲ばせる道標が残っています。この辺りにあった「大泉の茶や」で登拝者が一休みしました。
橋のたもとに、立派な延命地蔵様が奉られ、湧水が出ています。
著者 宮本 輝 蛍川が映画化ロケ地になった場所
ロケに使用された家
どんどこ 川のせせらぎが涼しげです。
昭和10年ごろまで川の中では、豊富な水を利用した「カッチャ」と呼ばれる水車小屋が多く見られ、川沿いでは米や麦をひく工場が並んでいたそうです。
カルガモの後をついて来るアイガモに、迷惑そうな様子のカルガモペアでした。(/_;)
いたち川を始めて歩いて、話には聞いていましたが見どころがいろいろあり楽しい所でした。
松川の川縁の桜を見ると、すっかり新緑に変わっていました。
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