さあ、シャトー・メルシャンのワイナリー見学が始まります!
左の奥が受付で、ここはエントランス。こんなとこにオシャレ感が。

女性スタッフにワイナリーの中を案内して戴きました。参加者は20人ぐらいです。
ここは樽熟成庫です。随分スッキリしてるなあ、っていうのが第一印象でした。ちょっと綺麗過ぎる気がしますが・・・。

あそこで、樽の説明を受けています。

樽はホッグスヘッドで240リットル入りです(正確には238.48リットル)。樽はアメリカンオークやフレンチオークが使われているそうで、樽は素材が標準的なもので1本18万円ぐらいだそうです。安いのか高いのかが分かりません(笑)。

一角にこんなオブジェがありました。こういう雰囲気、好きだなあ。

樽と熟成の説明の後は・・・テイスティングです。6種類のテイスティングが楽しめます。テーブルの上には6個のテイスティンググラスとテイスティングノートがありました。

テイスティングノートのアップです。

まずはワインについての講義を受けました。これが面白いんですよ。

シャトーメルシャンのブランド・コンセプトは「フィネス&エレガンス」です。

まずは、スパークリングワイン「穂坂のあわ」です。

個人的なテイスティングの結果は【 】の中の通りです。あくまでも部長個人の味覚による感想ですよ~。
【果実味の強い香りでイチゴっぽい。初めは甘いがすぐに苦くなる。後味にザラツキ。スパークリングだけど炭酸が邪魔かも。金属的な後味。】

テイスティングノートの1番、白ワイン「シャトーメルシャン・甲州きいろ香」。
【味が薄い。物足りない。奥行き不足。カンキツ系で酸っぱい。グレープフルーツ的な味。金属臭。】

2番、同じく白ワイン「シャトーメルシャン・新鶴シャルドネ」。
【厚みのある味わい。樽の香りが強い。キレがいい。後味が邪魔にならない。ナッツ、未熟なマンゴーのような香り。】

3番、これも白ワイン「日本の地ワイン・大森リースリング」。
【甘味、酸味共に強い。青リンゴの香り。メリハリの効いた味で飲みやすい。どんどん飲める感じ。後味サッパリで飲みやすい。べたつかない。ワインっぽくない感じでアルコールの入ったリンゴジュースのよう。】

で、1番から3番までがこれです。

そして赤ワインを2種。
4番、「日本の地ワイン・国中マスカットベーリーA」。
【潰したイチゴ。イチゴジャムの香り。甘さが無く、香りとのギャップが大きい。香りで期待して飲むと裏切られる。渋い。後味がザラザラ。飲み込みにくい。雑な飲み方が合いそう。冷やしてバーベキュー時とか。】

最後は5番、「シャトーメルシャン・長野メルロー」。
【火薬っぽい香り。腐葉土?生の木?杉板のような香りも。渋さと塩辛いような感じが混ざり合っている。飽きない。後味がサクッとキレる。ドライ。ゴクッと飲んでも香りが邪魔にならない。飲んだ事を忘れるくらい後味がキレる。】

これが4番と5番です。

テイスティングノートには美味しいかそうでないかは書いていません。美味しいかそうでないかは、飲んだ人が決める事ですから・・・。
次回はメルシャンのワイン資料館です。
お楽しみに!
左の奥が受付で、ここはエントランス。こんなとこにオシャレ感が。

女性スタッフにワイナリーの中を案内して戴きました。参加者は20人ぐらいです。
ここは樽熟成庫です。随分スッキリしてるなあ、っていうのが第一印象でした。ちょっと綺麗過ぎる気がしますが・・・。

あそこで、樽の説明を受けています。

樽はホッグスヘッドで240リットル入りです(正確には238.48リットル)。樽はアメリカンオークやフレンチオークが使われているそうで、樽は素材が標準的なもので1本18万円ぐらいだそうです。安いのか高いのかが分かりません(笑)。

一角にこんなオブジェがありました。こういう雰囲気、好きだなあ。

樽と熟成の説明の後は・・・テイスティングです。6種類のテイスティングが楽しめます。テーブルの上には6個のテイスティンググラスとテイスティングノートがありました。

テイスティングノートのアップです。

まずはワインについての講義を受けました。これが面白いんですよ。

シャトーメルシャンのブランド・コンセプトは「フィネス&エレガンス」です。

まずは、スパークリングワイン「穂坂のあわ」です。

個人的なテイスティングの結果は【 】の中の通りです。あくまでも部長個人の味覚による感想ですよ~。
【果実味の強い香りでイチゴっぽい。初めは甘いがすぐに苦くなる。後味にザラツキ。スパークリングだけど炭酸が邪魔かも。金属的な後味。】

テイスティングノートの1番、白ワイン「シャトーメルシャン・甲州きいろ香」。
【味が薄い。物足りない。奥行き不足。カンキツ系で酸っぱい。グレープフルーツ的な味。金属臭。】

2番、同じく白ワイン「シャトーメルシャン・新鶴シャルドネ」。
【厚みのある味わい。樽の香りが強い。キレがいい。後味が邪魔にならない。ナッツ、未熟なマンゴーのような香り。】

3番、これも白ワイン「日本の地ワイン・大森リースリング」。
【甘味、酸味共に強い。青リンゴの香り。メリハリの効いた味で飲みやすい。どんどん飲める感じ。後味サッパリで飲みやすい。べたつかない。ワインっぽくない感じでアルコールの入ったリンゴジュースのよう。】

で、1番から3番までがこれです。

そして赤ワインを2種。
4番、「日本の地ワイン・国中マスカットベーリーA」。
【潰したイチゴ。イチゴジャムの香り。甘さが無く、香りとのギャップが大きい。香りで期待して飲むと裏切られる。渋い。後味がザラザラ。飲み込みにくい。雑な飲み方が合いそう。冷やしてバーベキュー時とか。】

最後は5番、「シャトーメルシャン・長野メルロー」。
【火薬っぽい香り。腐葉土?生の木?杉板のような香りも。渋さと塩辛いような感じが混ざり合っている。飽きない。後味がサクッとキレる。ドライ。ゴクッと飲んでも香りが邪魔にならない。飲んだ事を忘れるくらい後味がキレる。】

これが4番と5番です。

テイスティングノートには美味しいかそうでないかは書いていません。美味しいかそうでないかは、飲んだ人が決める事ですから・・・。
次回はメルシャンのワイン資料館です。
お楽しみに!