朝の真鶴を歩くと貴船神社の北側の擁壁の下に
露草(ツユクサ)が咲いていました。
10時頃には朝露が消えて露草らしい趣がやや薄れます。

普段の散歩で露草を見ないのは、午後の散歩では
花が消えてしまうからです。
花びらは3枚で2枚は青く、1枚は小さな白い花です。
露草にカメラを向けていると”こびと”のような表情を
感じて親しみを覚えます。

三ツ石海岸の道端にママコノシリヌグイが咲いていました。
和名は継子の尻拭いです。
ピンクの小花をつけた茎に小さなトゲがたくさん出ています。
変わった名前の野草は多いですが、ママコノシリヌグイは
奇抜さではトップクラスです。
昔、この野草を継子いじめに使ったとはトゲが痛いという
想像からつけられたのでしょう。

真鶴岬の先端に黄色いカンナが咲いていました。
真鶴の手前の根府川を電車が通り過ぎるとき、
茨木のり子の詩「根府川の海」に出てくる赤いカンナを
探しました。
構内に赤いカンナは少し咲いていましたが、詩のイメージを
彷彿させるほどのカンナではなかったです。
露草(ツユクサ)が咲いていました。
10時頃には朝露が消えて露草らしい趣がやや薄れます。

普段の散歩で露草を見ないのは、午後の散歩では
花が消えてしまうからです。
花びらは3枚で2枚は青く、1枚は小さな白い花です。
露草にカメラを向けていると”こびと”のような表情を
感じて親しみを覚えます。

三ツ石海岸の道端にママコノシリヌグイが咲いていました。
和名は継子の尻拭いです。
ピンクの小花をつけた茎に小さなトゲがたくさん出ています。
変わった名前の野草は多いですが、ママコノシリヌグイは
奇抜さではトップクラスです。
昔、この野草を継子いじめに使ったとはトゲが痛いという
想像からつけられたのでしょう。

真鶴岬の先端に黄色いカンナが咲いていました。
真鶴の手前の根府川を電車が通り過ぎるとき、
茨木のり子の詩「根府川の海」に出てくる赤いカンナを
探しました。
構内に赤いカンナは少し咲いていましたが、詩のイメージを
彷彿させるほどのカンナではなかったです。