「ポーランドの至宝 レンブラントと珠玉の王室コレクション」でご紹介した“東京富士美術館”。知りませんでした。そして、ここも。渋谷区本町にある“新国立劇場”には、たびたびお世話になっているのに“東京オペラシティアートギャラリー”は、まだ。
へぇ~、知らなかった…。現在、開催中の展覧会は「アントワープ王立美術館コレクション展」です。サイブタイトルの“アンソールからマグリットへ ベルギー近代美術の殿堂”でわかるように、ベルギー北部のアントワープからの展覧会です。
渋谷のザ・ミュージアムでも「フランダースの光 ベルギーの美しき村を描いて」を開催中ですね。アントワープは、『フランダースの犬』の舞台としても有名。アントワープ王立美術館には、14世紀から20世紀までの作品を収蔵。
ところで、ベルギーを代表する画家というと…ルネ・マグリット、ポール・デルヴォー、ジェームズ・アンソール(ベルギー近代画家の3大巨匠)の他、レオン・スピリアールト、フェルナン・クノップフ、レオン・フレデリックたち。
今回の展覧会では、象徴派、フランドル表現主義、シュルレアリスムなどの39人の画家、合計70作品が来日。そのうち63点が日本初公開という快挙!ポスターの絵は、マグリットの『9月16日』(1956)。特別出展です。
第1章:アカデミスム、外光主義、印象主義/第2章:象徴主義とプリミティヴィスム/第3章:ポスト・キュビスム、フランドル表現主義と抽象芸術/第4章:シュルレアリスム…とそれぞれ別れてします。代表作には、マグリットの『復讐』(1938~39)
ジャン・バティスト・デ・グレーフ作『公園にいるストローブ嬢』(1984~86)、アルフレッド・ウィリアム・フィンチ作『西フランドルの風景』(1888)、ヴァレリウス・デ・サデレール作『フランドルの雪景色』(1928)
レオン・スピリアールト作『自画像』(1907)と『海辺の女』(1909)、グスターヴ・ファン・デ・ウーステイネ作『リキュールを飲む人たち』(1922)、フリッツ・ファン・デン・ベルへ作『距離』(1935)、レオン・フレデリック作『咲き誇るシャクナゲ』(1907)
ジェームス・アンソール作『防波堤の女』(1880)、ポール・デルヴォー作『バラ色の蝶結び』(1937)など。これは見応えがありそう~。時間を作ってお出かけしましょ。
へぇ~、知らなかった…。現在、開催中の展覧会は「アントワープ王立美術館コレクション展」です。サイブタイトルの“アンソールからマグリットへ ベルギー近代美術の殿堂”でわかるように、ベルギー北部のアントワープからの展覧会です。
渋谷のザ・ミュージアムでも「フランダースの光 ベルギーの美しき村を描いて」を開催中ですね。アントワープは、『フランダースの犬』の舞台としても有名。アントワープ王立美術館には、14世紀から20世紀までの作品を収蔵。
ところで、ベルギーを代表する画家というと…ルネ・マグリット、ポール・デルヴォー、ジェームズ・アンソール(ベルギー近代画家の3大巨匠)の他、レオン・スピリアールト、フェルナン・クノップフ、レオン・フレデリックたち。
今回の展覧会では、象徴派、フランドル表現主義、シュルレアリスムなどの39人の画家、合計70作品が来日。そのうち63点が日本初公開という快挙!ポスターの絵は、マグリットの『9月16日』(1956)。特別出展です。
第1章:アカデミスム、外光主義、印象主義/第2章:象徴主義とプリミティヴィスム/第3章:ポスト・キュビスム、フランドル表現主義と抽象芸術/第4章:シュルレアリスム…とそれぞれ別れてします。代表作には、マグリットの『復讐』(1938~39)
ジャン・バティスト・デ・グレーフ作『公園にいるストローブ嬢』(1984~86)、アルフレッド・ウィリアム・フィンチ作『西フランドルの風景』(1888)、ヴァレリウス・デ・サデレール作『フランドルの雪景色』(1928)
レオン・スピリアールト作『自画像』(1907)と『海辺の女』(1909)、グスターヴ・ファン・デ・ウーステイネ作『リキュールを飲む人たち』(1922)、フリッツ・ファン・デン・ベルへ作『距離』(1935)、レオン・フレデリック作『咲き誇るシャクナゲ』(1907)
ジェームス・アンソール作『防波堤の女』(1880)、ポール・デルヴォー作『バラ色の蝶結び』(1937)など。これは見応えがありそう~。時間を作ってお出かけしましょ。