栗東トレセン在厩のバスラットレオンは、18日、Cウッドで3頭併せで追い切られています。
-調教時計-
20.11.18 坂井瑠 栗東CW良 6F 83.6-67.6-52.8-38.7-12.1(7) 末強め追う
コントレイル(3歳オープン)強めの外0.7秒先行0.1秒先着
◇矢作調教師のコメント 「今週は芝・ダート両ダービー馬との追い切りとなりましたが、本馬が一番動いていました。脚元に問題はないですし、絶好調と言ってもよいでしょう。まだ煩いようなところはありますが、夏に比べればだいぶ落ち着いてきていますからね。今後も成長と共にさらに大人になってくるものと思われます。このまま11月28日阪神11R 京都2歳ステークス(G3・芝2000m)に向かう予定です」
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一週前追い切りがコントレイル、ダノンファラオとの3頭併せだっただけでもテンション上がり気味でしたが、矢作先生の「この馬が一番動いていた」とのコメント、これは相当にヤバイでしょう。そんなことを言われてしまうと、ただでさえ妄想癖がある私としては、完全に別世界に入り込んでしまいそうです(^^;)
いや、調整途上の格上馬に先着する話自体は珍しくもないですが、今回のコントレイルはJCの一週前追い切り、ダノンファラオも来週の浦和記念に向けての追い切りなので、そんなに前提条件が違うワケではないんですよね。そんな中でバスラットレオンの動きが一番良いとは…。。うーむ、これは一体どうしたものか(o´艸`)ムフフ
まあ、追い切りはあくまで追い切り、当然ながら実戦とは別物ですから、馬も人も(多少テンションが上がるのは仕方がないとして)あと一週間をしっかり落ち着いて過ごすのが大事でしょう。
G1挑戦を見据えた馬が集まる重賞なので、そんなに簡単にいかなくて当たり前。。私も自分にそう言い聞かせつつ、久しぶりのバスラットレオン登場を楽しみに待ちたいと思います!
今週、来週と激熱レースが続きます。
こちらも気持ちをうまく整えて、全力応援!(^^)
先生に絶好調と言われたら舞い上がりそうになりますが、心の片隅で「もう?」,「今?」と余計なことを思ってしまいますが、来週そして年末には、きっと絶好調の上という異次元の仕上げをしてくれるものと楽しみにしてます!
冷静に考えれば、一頓挫あった後の休み明けなんですけどね(^^;
しかしこれ、相当にアレな感じになってきました。
曲りなりにも2歳馬なのに、「お前はコン様に稽古をつけてもらえ」と言われちゃうとは…
いやぁ、困ったなぁ…
そろそろ、クレさん以外のがあってもイイっすよね(^^)