群馬県の「ふるさとの富士」巡り9月20日(月)の今日は、上州福島駅から城下町小幡の「小幡富士」を訪れました。
セブンイレブンで食料調達後、下仁田駅発5:38の朝2番の高崎行きの上信電鉄の電車に乗り上州福島駅には6:06に到着しました。
小雨の降る中、日本の名水百選の雄川堰、織田家七代の墓を訪れながら「ふるさとの富士百名山」の本に登山道もどきが載っていた上轟に行き登山口らしき所を探し、キーウイ畑を通って上をめざしましたが藪が深くなり撤退して麓に戻りました。
小雨も降っており諦めて雄川の西岸の道を進み地図に日本一の魔崖仏と書かれていた長厳寺を訪れました。
案内板を見ると天狗岩や連石山三十三観世音しか載ってなく、天狗岩を見学しているとお寺の人がやって来たので聞いてみると、お寺の建物の横の細い道を登っていくとあると言われ、急登な石段を登っていくと、でっかい頭だけの魔崖仏が歓迎してくれました。
高さは熊野魔崖仏に負けますが、頭の大きさは負けないくらい大きく、こんな所に大きな魔崖仏がありビックリしました。お寺の入口には仁王様がいて、国東半島に居る気分でした。
ここでパワーをもらったので、萩宮から「小幡富士」の西側に延びる林道から登れないかと林道に向かいました。
林道から地形図に載っていない道が「小幡富士」のほうに延びており歩いてみると行き止まりになっており、そこから上は急な伐採地のような所で諦めようかと思いましたが、時計を見るとまだ10:40で、標高差100mの登りだったので、雨も止み何とか登れそうだと思い登ることにし10:39に登り始めました。
予想以上に急登で倒木に行くてを阻まれたりしてなかなか思うように登れませんでしたが、GPSで場所を確認しながら悪戦苦闘の末何とか稜線上に出てホッとしました。
稜線上に出ると歩き安くなり、11:30に三角点と祠のある「小幡富士」351mの山頂に無事立つことが出来、「ふるさとの富士」登頂271座目の山となりました。
11:40に下山を開始し、稜線上を南側に戻り木に捕まりながら急登の西斜面を下り沢に出ましたが、丁度水が余り無い場所で対岸に渡ることが出来、上を通る林道に12:07にはい上がることが出来ホッとしました。
安堵した気分で紅葉山公園を訪れ、昼食タイムを楽しみ、再び雄川堰を通って甘楽町役場の前を通ると大きな観光案内板があり見ると、魔崖仏そして小幡富士まで載っており嬉しい気分で残りの道のりを歩き上州福島駅に14:15に舞い戻ました。
14:28発の高崎行きの銀河鉄道999のラッピング電車に無事に乗ることが出来ました。
〈写真〉
今回のスタート及びゴールの駅の上信電鉄上州福島駅
日本名水百選の雄川堰
織田家七代の墓のいちばん大きなお墓
織田家七代の墓より眺める「小幡富士」
日本一?の魔崖仏
「小幡富士」351mの山頂に三角点と共にあった小さな祠
甘楽町役場前の大きな観光案内板に載っていた「小幡富士」と魔崖仏
セブンイレブンで食料調達後、下仁田駅発5:38の朝2番の高崎行きの上信電鉄の電車に乗り上州福島駅には6:06に到着しました。
小雨の降る中、日本の名水百選の雄川堰、織田家七代の墓を訪れながら「ふるさとの富士百名山」の本に登山道もどきが載っていた上轟に行き登山口らしき所を探し、キーウイ畑を通って上をめざしましたが藪が深くなり撤退して麓に戻りました。
小雨も降っており諦めて雄川の西岸の道を進み地図に日本一の魔崖仏と書かれていた長厳寺を訪れました。
案内板を見ると天狗岩や連石山三十三観世音しか載ってなく、天狗岩を見学しているとお寺の人がやって来たので聞いてみると、お寺の建物の横の細い道を登っていくとあると言われ、急登な石段を登っていくと、でっかい頭だけの魔崖仏が歓迎してくれました。
高さは熊野魔崖仏に負けますが、頭の大きさは負けないくらい大きく、こんな所に大きな魔崖仏がありビックリしました。お寺の入口には仁王様がいて、国東半島に居る気分でした。
ここでパワーをもらったので、萩宮から「小幡富士」の西側に延びる林道から登れないかと林道に向かいました。
林道から地形図に載っていない道が「小幡富士」のほうに延びており歩いてみると行き止まりになっており、そこから上は急な伐採地のような所で諦めようかと思いましたが、時計を見るとまだ10:40で、標高差100mの登りだったので、雨も止み何とか登れそうだと思い登ることにし10:39に登り始めました。
予想以上に急登で倒木に行くてを阻まれたりしてなかなか思うように登れませんでしたが、GPSで場所を確認しながら悪戦苦闘の末何とか稜線上に出てホッとしました。
稜線上に出ると歩き安くなり、11:30に三角点と祠のある「小幡富士」351mの山頂に無事立つことが出来、「ふるさとの富士」登頂271座目の山となりました。
11:40に下山を開始し、稜線上を南側に戻り木に捕まりながら急登の西斜面を下り沢に出ましたが、丁度水が余り無い場所で対岸に渡ることが出来、上を通る林道に12:07にはい上がることが出来ホッとしました。
安堵した気分で紅葉山公園を訪れ、昼食タイムを楽しみ、再び雄川堰を通って甘楽町役場の前を通ると大きな観光案内板があり見ると、魔崖仏そして小幡富士まで載っており嬉しい気分で残りの道のりを歩き上州福島駅に14:15に舞い戻ました。
14:28発の高崎行きの銀河鉄道999のラッピング電車に無事に乗ることが出来ました。
〈写真〉
今回のスタート及びゴールの駅の上信電鉄上州福島駅
日本名水百選の雄川堰
織田家七代の墓のいちばん大きなお墓
織田家七代の墓より眺める「小幡富士」
日本一?の魔崖仏
「小幡富士」351mの山頂に三角点と共にあった小さな祠
甘楽町役場前の大きな観光案内板に載っていた「小幡富士」と魔崖仏