物部の森

日常感じたこと、趣味のこと、仕事のこと・・・等々
日記風に書いてます。

ブログの効用

2008年03月18日 | Weblog
 本ブログを始めてから一ヶ月以上が経過した。
意外と続いているので、3名の友人・後輩に先日URLを紹介した(読んでるかい??)
 書きながらいつも思うことは主観をきっちりと書き表すのは難しいということ。
難しいというより、上手く言いにくいが普段と違う使い慣れていない脳を使って考えているよう。
 普段書いている文書は、ビジネス文書が中心であり、客観的な記述が要求される。また友人とメールをやりとりしても、ちょっとした私見は含まれるものの考えというより、事実情報が中心で構成される。
 事実を大量に書いていくことについては全く抵抗感がなくスラスラと書けるが、主観というか自分の意見を述べるのはなかなか筆が進まない。
 以前、人事コンサルの先生から、「自分が何を考えているかを考えることは難しい、というより実際にはできていない。何を考えているかをハッキリさせるには、書くことかしゃべること意外に方法はない。」ということを言われ、なるほどと思ったが、まさにそれを痛感している。
 文章に表してみて、「あれ?こんな風に思ってるんとちゃうのにな。」と思ってしまうことがしばしばある。要はアタマの中でそれほど整理されていなかったということ。
 改めていい脳トレになります。特に今後は友人・知人にオープンにしていこうと思っているので、余計に文章や表現に責任を持っていかないといけない。
 まあ、とはいいつつも肩肘張らずに、気付いたこと思ったことをちょこちょこと書き記すというカジュアルなスタンスは崩さないようにしよう。なるべく長続きさせたいしね。
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