『顔のないスパイ』
---THE DOUBLE---
2011年(アメリカ)
監督:マイケル・ブラント
出演:リチャード・ギア 、 トファー・グレイス、 マーティン・シーン
---THE DOUBLE---
2011年(アメリカ)
監督:マイケル・ブラント
出演:リチャード・ギア 、 トファー・グレイス、 マーティン・シーン
ある日、ワシントンで上院議員が何者かに殺され、その手口から、すでに死んだとされていたソ連の伝説のスパイ“カシウス”の名前が浮上してくる。
そこでCIA長官ハイランド(マーティン・シーン)は、かつてカシウスの追跡に実績を残した元CIAエージェントのポール・シェファーソン(リチャード・ギア)を呼び戻し、大学でカシウスの研究をしていたFBIの新人捜査官ベン・ギアリー( トファー・グレイス)と組ませて捜査に当たらせる。
カシウスに魅せられ、彼が殺しを復活させたと信じるベンに対し、カシウスは死んでおり事件は模倣犯の仕業と一蹴するポールだったが…。
(allcinemaより)
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リチャード・ギア主演の映画はやはり見ておかなくちゃ~ということで見てきました。
相変わらず渋くて素敵。
今回はロマンスシーンは無し(笑)。
評判はあまり良くなかったらしい、、、ということで今回はHPやブログなど読み漁ってしまいました。
なのでビックリしなくちゃいけない部分も冷静に見てました(笑)。
う~ん、突っ込みどころは多々ありました。。。
ソ連でのシーンや、スパイとしての活躍シーンがもっとあるのかと思ってました。
リチャード・ギアも悪者や、ズルい役も今まで演じているのですけど、憎めませんネェ。
でも、最初から最後まで出っ放しだったので、私としては満足です。
ハラハラドキドキ感はちょっと不足。これは私が映画の情報を入れ過ぎたせいかなとも思うのですが、そればかりではないと思います。
オススメかと言われると、ギアのファンならどうぞ、という感じです。