---2020年4月14日(火)---
映画の題名ではないのですけど・・・。
新コロナ騒ぎが始まった頃、目に見えない敵と戦う怖さ、そんな映画を見たことがあるな~と思っていました。
映画の世界が現実になってるってこと---?
それが「コンテイジョン」だったと思い出しました。
なにやら最近、話題になってるらしいですね。
↓コンテイジョンの映画解説です。
---未知の致死性ウイルスが猛烈な勢いで世界中に拡散していく中、各国関係当局の懸命の対策もむなしく、恐怖と混乱が人々を支配していくさまを、科学的な考証とシミュレーションをベースとした圧倒的なリアリズムによる緊迫感溢れるドキュメンタリー・タッチの筆致で描き出していく。---
なんと2011年の映画なんですが、まるで今を予測しているかのような映画でした。
そしてもう一つ思い出すのが、『猿の惑星:創世記(ジェネシス) 』のエンドロールです。
これは、人の作り出したアルツハイマー病対策の治療薬が実は人の命を奪う危険な薬であったのです。その薬を浴びた人が発病して世界中に広がり人類が滅亡していくことを示唆していくエンドロール。それは世界地図に赤い線が伸びていく のですが、それが今回新コロナが広がって世界地図が赤く染まっていくさまによく似ています。
何だか夢の世界の話だったのに現実になっている・・・。
本当に怖いことです。
映画では必ず人が打ち勝って幸せが戻ってきています。
現実でもそうなることを私は信じています。
それには皆が意識を高く持って行動すること。
手を洗う、体温を測る、人と接触しない、きちんと食べて休養して散歩などの運動して、体調を管理すること。
頑張らなくてはならないですね。
あ、嗅覚がなくなるのも一つの症状と言われています。
我が家では、毎朝梅干しの匂いを嗅ぎ、少し舐めて味が分かることをチェックしたりしています。