いのしし くん。

政治、経済から音楽全般の評論
ultimate one in the cos-mos

ジョン・レノン

2009-08-09 20:03:11 | 日記
 1980年12月8日、ジョン・レノン(40)がこの世を去った。すでにビートル
ズを去って、ソロアーティスト(ミュージシャン)として、独自の世界観でマイン
ド・ロードを歩んでいた。

 1995年12月10日、晴天の青空、無風の冬晴れ、静岡県日本平ホテル
内の大使館レストランをビートルズ館としてあらたにオープンすることになり、
これを記念してジョン・レノン写真展がここで開催され、財津和夫さんを招い
て「財津和夫のビートルズ・センス」というトーク・ショーが開催された。

 日本平ホテルのバンケットルームには、ステージいっぱいにビートルズ4人
の初期の黒の陰影を顔半分につけた写真パネルが4枚掲げられている。
 キーボードがセットされたステージのセンターには、テーブルが置かれマイ
クが二本セットされている。

 午後2時に、まず、司会の女性が登場し、財津和夫さんを紹介。ブラウンの
スーツを着た財津さんがステージに登場した。11月30日にカリブ海バハマ
の旅から帰ってきたばかりだ。

 財津さんのトークショーは、一問一答のスタイルで、(1)ビートルズに興味
を持ち始めた頃のこと、(2)ビートルズの魅力、(3)ポールとの出会いなど、
ビートルズにまつわる話、さらに(4)財津さんの家族、(5)自作曲のことなど
が続いた。

 それから、キーボードに移って、Yesterday、サボテンの花、青春の影を
歌って、午後4時にトークショーは終了した。
 ちょっとだけ、旅に行ったカリブ海バハマでの話がでた。ここが、ビートル
ズが「ヘルプ」(ビートルズの映画。バハマでロケされた。)を撮った浜辺か
と、想像した。

 財津和夫さんがビートルズを歌うと、まったく違和感がないのが、すばら
しい。

 2009年夏、今、丁度、テレビのニュースを見ていたら、ロンドンのアビ
ーロードスタジオの前の、あの「横断歩道」に大勢の群衆がかけつけた。
ビートルズがアビーロードスタジオで最後のレコーディングをした後、アル
バム写真用でこの「横断歩道」を縦列で並んで歩いてから、今年で40年
目にあたる記念の年と報道している。

 
 

 

 

 

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする