ドラえもんの映画「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」をテレビで見ました。見たいと思っていた映画だったので助かります。ドラえもんは行けず、ポケモンに行けるというのも妙な気がしますが(苦笑。
舞台は全てのひみつ道具が収められているという「ひみつ道具博物館」!正しい名前は思い出せないけど、ひみつ道具が沢山ある!と、感動していると「芝刈り魚」を発見。はてこの道具、何に出たっけなぁ・・・部屋が芝生になったのは覚えてるけど・・・と調べたところ、ガラパ星の話でした。
タケコプター、どこでもドア、ビッグライトなど有名な道具以外にも、暗くなる電球など渋い道具選択もあったのが嬉しいです。ころばし屋にはスーファミのゲームでお世話になったなぁ。のび太ステージのボスにひたすら当て続けたのが懐かしい。
「きれいなジャイアン」で有名なきこりの泉も登場しましたが、あの女神が出てきて水鉄砲をぶっ放してきたのには笑いました。あの女神、ジャイアンを引きずり込む腕力があるのも恐ろしいです(汗。腕力といえば、ロボ子も出てたっけなぁ。イケメンコピーロボットというのもありましたが、イケメン化したらコピーじゃないだろw
ドラえもんの鈴など、6つのひみつ道具を盗んだのは怪盗DX。事件の調査に現れたマスタード警部とひみつ道具合戦を繰り広げるわけですが、相手の道具に対抗する道具、似ている道具、正反対な道具など様々。そういえば22世紀が舞台というのも珍しい気がします。人々が道具に慣れているのも面白いですね。警察の取調べも正直電波があるために随分と楽そうです。
そしてムリヤリトレパンを履いていた人はお疲れ様でしたw
で、その目的はとある博士の夢を叶えるためだったのですが、その影響で博物館中のひみつ道具を構成するフルメタルという物質が消えてしまうという事態になるのですが、何で四次元ポケットは消えなかったんだろう。
太陽製造機プロトタイプの暴走事故があった際、それを食い止めるために使われたフルメタルの制御装置も消えてしまったため、さぁ大変。道具は使えず、使えるのはクルトという少年が作った道具の試作品だけ。
このピンチに現れたのは、怪盗DXのスーツを身に纏った怪盗ドラックス!・・・しずかちゃんの足を手に入れたドラえもんを思い出してしまいました。初期型ガードロボとの戦いは、足の間をすり抜けて背中を狙う姿などが凄くカッコいいのですが、ドラえもんの頭でつい笑いそうになるから困ります(苦笑。
しかしドラえもんで怪盗とくれば、どこぞのカマンベールチーズ入りのドラ焼きが好きな怪盗を思い出します。
ひみつ道具博物館に行くきっかけになったのは、ドラえもんの鈴が盗まれたから。今回、直していたという事実が判明しますが、修理の際に新しいのを買った方が安いと言われたにも関わらず、修理を依頼したドラえもん。それには、のび太と出会ったばかりの頃の思い出が関係していました。世の中に同じ道具は沢山あるし、最新型だってある。けれどもドラえもんにとって、あの鈴はダメダメなのび太の優しさがこもった鈴。何のとりえも無い人間なんていない。のび太のとりえといえば昼寝や射撃、あやとりが思いつきますが、未来の人や他の星の人間とも仲良くなれる優しさが一番のとりえなのかもしれません。
道具で失敗することもある一方、のび太の道具の使い方は時折目を見張るものがあります。「のび太の宇宙漂流記」のラストの思いつきは神がかっていると思うんだ。
諸事情で割れてしまった鈴を、のび太とドラえもんが片方ずつもって、それを1つに合わせて締め。鈴にも復元光線当たったんじゃね?とか言わない。
出来ることならドラえもんにもここぞとばかりに道具を沢山使って欲しかった気持ちもあります。道具に極力頼らず、自分たちの力で何とか頑張る姿勢も良いとは思うのですが、DXとドラえもんの道具合戦も見てみたかったり。
ですが、普段目にしないようなひみつ道具も見られましたし、なかなか良い話だったので楽しい映画でした。
・・・ひみつ道具が揃っているということは、地球破壊爆弾とか、ジャンボガン、熱線銃もあるのだろうか(汗。
舞台は全てのひみつ道具が収められているという「ひみつ道具博物館」!正しい名前は思い出せないけど、ひみつ道具が沢山ある!と、感動していると「芝刈り魚」を発見。はてこの道具、何に出たっけなぁ・・・部屋が芝生になったのは覚えてるけど・・・と調べたところ、ガラパ星の話でした。
タケコプター、どこでもドア、ビッグライトなど有名な道具以外にも、暗くなる電球など渋い道具選択もあったのが嬉しいです。ころばし屋にはスーファミのゲームでお世話になったなぁ。のび太ステージのボスにひたすら当て続けたのが懐かしい。
「きれいなジャイアン」で有名なきこりの泉も登場しましたが、あの女神が出てきて水鉄砲をぶっ放してきたのには笑いました。あの女神、ジャイアンを引きずり込む腕力があるのも恐ろしいです(汗。腕力といえば、ロボ子も出てたっけなぁ。イケメンコピーロボットというのもありましたが、イケメン化したらコピーじゃないだろw
ドラえもんの鈴など、6つのひみつ道具を盗んだのは怪盗DX。事件の調査に現れたマスタード警部とひみつ道具合戦を繰り広げるわけですが、相手の道具に対抗する道具、似ている道具、正反対な道具など様々。そういえば22世紀が舞台というのも珍しい気がします。人々が道具に慣れているのも面白いですね。警察の取調べも正直電波があるために随分と楽そうです。
そしてムリヤリトレパンを履いていた人はお疲れ様でしたw
で、その目的はとある博士の夢を叶えるためだったのですが、その影響で博物館中のひみつ道具を構成するフルメタルという物質が消えてしまうという事態になるのですが、何で四次元ポケットは消えなかったんだろう。
太陽製造機プロトタイプの暴走事故があった際、それを食い止めるために使われたフルメタルの制御装置も消えてしまったため、さぁ大変。道具は使えず、使えるのはクルトという少年が作った道具の試作品だけ。
このピンチに現れたのは、怪盗DXのスーツを身に纏った怪盗ドラックス!・・・しずかちゃんの足を手に入れたドラえもんを思い出してしまいました。初期型ガードロボとの戦いは、足の間をすり抜けて背中を狙う姿などが凄くカッコいいのですが、ドラえもんの頭でつい笑いそうになるから困ります(苦笑。
しかしドラえもんで怪盗とくれば、どこぞのカマンベールチーズ入りのドラ焼きが好きな怪盗を思い出します。
ひみつ道具博物館に行くきっかけになったのは、ドラえもんの鈴が盗まれたから。今回、直していたという事実が判明しますが、修理の際に新しいのを買った方が安いと言われたにも関わらず、修理を依頼したドラえもん。それには、のび太と出会ったばかりの頃の思い出が関係していました。世の中に同じ道具は沢山あるし、最新型だってある。けれどもドラえもんにとって、あの鈴はダメダメなのび太の優しさがこもった鈴。何のとりえも無い人間なんていない。のび太のとりえといえば昼寝や射撃、あやとりが思いつきますが、未来の人や他の星の人間とも仲良くなれる優しさが一番のとりえなのかもしれません。
道具で失敗することもある一方、のび太の道具の使い方は時折目を見張るものがあります。「のび太の宇宙漂流記」のラストの思いつきは神がかっていると思うんだ。
諸事情で割れてしまった鈴を、のび太とドラえもんが片方ずつもって、それを1つに合わせて締め。鈴にも復元光線当たったんじゃね?とか言わない。
出来ることならドラえもんにもここぞとばかりに道具を沢山使って欲しかった気持ちもあります。道具に極力頼らず、自分たちの力で何とか頑張る姿勢も良いとは思うのですが、DXとドラえもんの道具合戦も見てみたかったり。
ですが、普段目にしないようなひみつ道具も見られましたし、なかなか良い話だったので楽しい映画でした。
・・・ひみつ道具が揃っているということは、地球破壊爆弾とか、ジャンボガン、熱線銃もあるのだろうか(汗。