ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

ウルトラ×バトスピ

2016-03-24 05:42:48 | おもちゃ・フィギュア
 先日、ウルトラ怪獣とバトスピのコラボブースターである「ウルトラ怪獣超決戦」が発売されていました。昨年ゴジラに出演した怪獣たちとコラボしたことを思い出しつつ、数パック購入。

 結果、まずはトップ画像のバキシムが当たりました。バキシムといえば、やはり青空を突き破って出現するあのシーン!カードでも見事に再現されています。


 また、ダークザギが当たりました。バトスピは何度か見たことがあるのですが「ネクサス」というのを聞くたびに、ウルトラの方のネクサスを思い出していました(笑。


 閻魔分身獣ツルギデマーガ、ダークロプスゼロ・・・ツルギデマーガは本編にもいましたが、それとは違う個体のようで。最新映画からも登場するとは思いませんでした。


 ルルイエとゾイガー。ゾイガーという名前の短さに対して「超古代尖兵怪獣」という長さ。


 科学特捜隊基地と一兆度の火球。一兆度を放つゼットンもゼットンですが、火球を食らって窓ガラスが割れて火事になるだけで済む科学特捜隊基地とは一体・・・


 ゼットン星人とペンシル爆弾。スーファミの「ウルトラマン」のラストステージは、残機数に応じてペンシル爆弾が与えられたっけ。


 ダダとベムスター。あれだけ帰マンを苦戦させたベムスターが普通のカードというのはどうにも・・・


 ガッツ星人とジャミラ。ガッツ星人も分身を絡めた能力が欲しかったなぁ・・・デュエマだと「攻撃した後にアンタップする」とかですかね。
 ところでジャミラの分類である「棲星」は「せいせい」と読むんですね・・・すいません、すいません!ずっと「すいせい」だと思っててすいません!



 シーボーズとガンQ。骸骨と目玉という要素が元になっている怪獣たち。いずれも怖い感じがしますが、シーボーズから怖さは感じません。


 ヒッポリト星人とメフィラス星人。いずれも強敵でした。そういえばダークネスファイブの一員でもありましたね。ぶっちゃけ、ヒッポリト星人(地獄のジャタール)よりも、タイラントの方がダークネスファイブの一員という印象が強いですが(汗。



 和み枠でカネゴン、アギラ、ウインダム、ミクラス。アギラはカプセル怪獣の中だと唯一ソフビを持っていたので、結構お気に入りの怪獣です。最初はリッガーと兄弟か何かかとばかり思ってました。
 カネゴンは「『ウルトラマンに出てきた怪獣』だと勘違いされやすい怪獣」ランキングがあったら1位意を取れるのではないでしょうか(笑。あとはナメゴン、ペギラあたりですかね・・・ケムール人とラゴンはウルトラマンにも出たから、あながち勘違いでもないし。Xにまさかの登場を果たしたM1号もあり得るか・・・?


 最後はツインテール&モチロン。ツインテールはいるのに、何故かグドンはいません。グドンのカードで「ツインテールを捨ててパワーアップ」とかあれば面白かったのに。
 ところでモチロンの背景で街が大変なことになってますが、餅が無くて暴れだしたんでしょうか・・・


 以上、手に入れたカードで気になった面々でした。映画公開後ということもあって、映画登場怪獣やウルトラマン、ティガ関係が多めのようです。まぁ数あるウルトラシリーズから満遍なく、というのも難しいでしょうしね。有名どころが多めなのも納得です。「1/8人間」「巨人」「リリー」「シャドウマン」なんて面子がラインナップされていたら反応に困りそうですし(苦笑。
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「たくさん」分の「すこし」を

2016-03-23 07:32:26 | 本・音楽
 先日、ようやっと「ARIA」を全巻揃えました。近場でなかなか目当ての巻が見つからなかったのですが、出先でようやくゲット!藍華が髪を短くした理由が読めてスッキリしました。

 ふと「ARIA」の隣を見ると、そこには同じ作者さんの「あまんちゅ!」が置いてありました。「ARIA」ばかり気にしていたので手にしていませんでしたが、確かアニメ化するという話だし、買ってみることに。
 ・・・姉ちゃん先輩、最高です。「あまんちゅ!」はダイビングにチャレンジする高校生たちの話で、相変わらずステキな雰囲気が漂っています。あれよあれよという間にページが進んでいき、続きが読みたくなったので6巻まで購入してきました。多分、今日明日には最新刊まで買っているのではないでしょうか(笑。本当、何をどうしたらこうもステキな物語を描けるようになるんでしょうね。

 それにしても、当たり前の話ですが本屋さんにも古本屋さんにも、本当にたくさんの本が並んでいます。漫画や小説に限らず、辞典や参考書、専門書など、多岐にわたる分野の本が置かれています。
 けれども、実際に手にとって読む本はそのうちのごく僅か。私のように「本は手元に置いておきたい」から、図書館を利用せず、電子書籍も利用しない身としては、手に取る本は更に減ります。図書館で読んで気に入った本を買う・・・というのはまた何か違う感じがします。最初に読んだ本を手元に置いておきたいといいますか・・・手放した本を古本屋で見かけた時も、同じ本ですが自分の本ではない、初めての本ではないと感じます。

 また、私は漫画喫茶に行ったことがありません。似たような所には一度だけ行ったことがありますが、何読んだっけなぁ・・・

 そんなこともあわせて考えると、数え切れない本のうち、一生のうちに読める本はごく僅か。使えるお金も限られている。いくら評判が良くても、それを自分も好きになれるとは限らない。
 だからこそ、そんな僅かな機会で出会い、好きになれた本は大切にしていきたいと、そう思います。学生時代、お金に悩んで手放した本もありますが、それを乗り越えて残った本たちはずっと手元に残して行きたいです。

 色褪せたページも、汚してしまったページも、全部その本の歴史。いつまでも綺麗なままでいる電子書籍では出せない味わいがそこにはあるはずです。
 もちろん、電子書籍のような手軽さもいいなとは思います。さすがに旅行に行く度に漫画を何十冊も持っていくわけには行きませんから。結局全部読まないのに、何故か何冊も持っていきたくなるんですよね・・・(苦笑

 そんなわけで新たに出会った「あまんちゅ!」。大切に読んでいこうと思います。
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通販の使い時

2016-03-22 08:10:24 | 日々の生活
 絶望した!どうせ近所には売ってないだろうと思っていた本が、普通に入荷していて絶望した!

 ・・・いや、売っていること事態は凄く嬉しいことなんですけども、いつもは欲しいと思った本に限って入荷していないのに、何でこういう時に限って入荷してるんですかね・・・

 私は本を通販で購入する、ということをあまりしません。漫画や資料本などの発売日を事前に調べておくことはありますが、大体は休みの日に本屋に寄って、新刊や気になる本が出ていたら買う、といったことが殆どですね。
 時折通販を利用することもありますが、基本的に私がいない時間に届くので再配達をお願いしなければならないんですよね・・・

 一方で、フィギュア関連はほぼほぼ通販便りです。売っている店が少ないというのもありますが、フィギュアは本以上に店によって入荷している品の差が大きい気がしてなりません。前はそのお店で買えていたのに、いつの間にやら入荷しなくなって別の店に行く羽目になり、そこでも取り扱っていない、もしくは売り切れ・・・というパターンがあるので、ほぼ通販に頼っています。
 なので、そういったお店には立ち寄る機会が減るのですが、そういう場合に限って、別の欲しい物が売っていることもあったりで、まだまだ自分も甘いなと痛感させられます(苦笑。


 通販の便利さもいいですが、自分の足で買いに行くことの楽しさ、買って帰る時のワクワク感もまた大切だと思う今日この頃です。
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初代と超王

2016-03-21 07:11:51 | ポケモンシリーズ
 もう1ヶ月くらい前の話になりますが、ポケモンカードの初代スターターパックを再現したものが発売されたので、購入していました。裏面はさすがに新版ですが、ラッキーコインが付属しているのは嬉しい。




 昔のスターターパックと比べると、ところどころに違いがありますが、概ね当時のものを再現してくれています。
 「あつめればあつめるほど あそぶのがたのしくなる」が「いつだって あつめればあつめるほど あそぶのがたのしくなる」に変わっていたのにはちょっと感動しました。




 フシギバナEXとリザードンEX、MフシギバナEXとMリザードンEX。これらはいずれかが必ず入っているというものなのですが、おかげで1箱ではコンプリートできないんですよね・・・コンプリートを目標にしていないとはいえ、さすがにスターターパックを複数個買うというのは少々きつい。


 シークレットカードであるサンダーが当たりました。ただ、どの箱にも必ず入っているわけではない模様。


 ちなみに3箱購入したところ、うち2箱にサンダーが入っていました。






 当時のカードと効果が似ているものを何枚か。ケンタロスは技は違えどもイラストは当時のもの?が使用されています。



 さて、ここからは最新パック「めざめる超王」などの紹介です。フーディンEXのSRが当たりました。相変わらずフーディンはダメージカウンターを操るのが好きなようで。



 今回はVC版配信後ということもあってか、初代化石ポケモンたちが収録されています。単なるたねぽけもんとしてではなく、復元ポケモンとして登場しているのが面白いですね。「なにかの化石」を思い出すなぁ・・・しかしこのプテラが当時いたら、ぶっ壊れもいいところです(汗。


 昔といえば、これまた懐かしの「退化スプレー」も収録されていました。


 ターン経過後に相手についているカードを捨てさせるバクオングと、仲間がいればいるほど強くなるランクルス。面白い効果を持っています。


 ジャローダの「スラッシュダウン」は、拡張シートのストライクが使っていたわざですね。
 ガーメイルはミノマダム限定のダメージスワップ持ち。




 入手した中での、お気に入りイラストの面々。特にオムスターのイラストが大好きです。



 レアカード枠から、まずはグレイシアEX。


 マフォクシーとルギア。毎度毎度思いますが、確定で眠らせるって強くない?そうでもしなければ、ポケモンEXに太刀打ちできないということなのでしょうか。


 マフォクシーBREAK。


 ドータクンBREAK。



 左のジガルデ10%フォルムは「めざめる超王」に収録されていたカードですが、右のジガルデパーフェクトフォルムは、同日発売の構築済みデッキに収録されているものです。この絵を見ると、ジガルデパーフェクトフォルムから伸びている2本の触手は、それぞれ蛇の形をしている模様。アニメでは出番がありそうですが、ゲームで出番はあるんですかね・・・


 こちらも同じく構築済みデッキのタブンネEXとディアンシーEX・・・やめて!「ともだちのわ」はポケモンカードGB2を思い出すからやめて!(汗。しかも当時のプクリンよりも素のダメージ大きいし!


 以上、簡単ながら最近のカードの紹介でした。
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デジヴァイスVer15thを振る その1

2016-03-20 18:09:56 | デジモンシリーズ
 買ってから1年と数ヶ月。買って満足してしまっていたデジヴァイス15周年版ですが、時折ブログの検索履歴に「デジヴァイス 攻略」というのがあるのを見かけます。いつかはやろうと思っていたものの、どんどん先延ばしにしていました。しかし、折角コメントをいただいたので、攻略を始めることにします。

 ・・・まぁ、攻略といってもただひたすら振り続けて、ボタン連打をするだけですが(苦笑。
 え?万歩計なんだし、腰につけて走れば運動にもなる?・・・考えても見てください。早朝、もしくは夜中。前から走ってきた男性から音が鳴ったかと思えば、いきなり見慣れぬ携帯玩具を取り出して、突如ボタン連打をしまくってガッツポーズをしている光景を・・・というわけで、家で振ります(笑。


 さて、このデジヴァイスですが、エリアによっても異なるようですが、今回のエリアでは500、550、600のうち、いずれかの歩数をカウントした際に敵デジモンと遭遇します。初めは成長期のままで戦うことになりますが、勝利回数を一定数重ねると進化が可能になります。勝利回数は他の機種との対戦でもカウントされるみたいですね。
 成熟期・完全体への進化はDP消費3、究極体は消費7とのこと。DPは100歩で1溜まるので、究極体への進化を温存しておけば、いざという時に困らないでしょう。また、バトル勝利時にはDPを2増やす「ニク」がもらえることもあるので、そうそうDP切れは起こさないかと。

 また、時折仲間もしくは敵からの電波をキャッチします。昔は電柱に近寄って電波をキャッチしていた気がしますが、今回は部屋の中でもあっさりとキャッチできました。 


 バトルは雑魚戦は3ターン制で、よりダメージを多く与えた方の勝利です。ボス戦はHPを0にすれば勝利。
 バトルの方法は「READY!!」の画面が出ている最中に、とにかくAボタンを連打!この連打を怠ると結構あっさり負けます。バトルに負けて怪我をすると、DPが2下がり、エリアクリア歩数も500追加されてしまいます。
 成長期はDP消費無しで戦えるものの、HPが低いのがネック。攻撃力はいつの間にやら2になっていましたが、それでもHPの高い敵相手には気が抜けないので、進化できる時、DPに余裕がある時はしておいた方が良さそうです。
 

 ちなみに、夜9時~朝8時まではデジモンが寝てしまうので、プレイできません。ただ、時計画面でRボタンとAボタンを同時押しすれば時間を変更できるので問題ないかと。


 さて、最初はファイル島前編エリア1。クリアに必要な歩数は4000。以下、数字は遭遇した時の歩数を、カッコ内の数字は相手のHPを示しています。入手したアイテムは省略します。
500 :クネモン(2)
1100:クネモン
1650:クネモン
2150:シェルモン(4)
2700:ギザモン(2)
3006:シェルモン(ニセ電波)
 ここで初めて電波キャッチ。仲間からのヘルプ電波ならば、勝利後にそのデジモンが仲間になるのですが、今回は残念ながらニセ電波でした。

3506:シェルモン
4000:クワガーモン(4)
 ・・・ボスと道中の敵が同じHPってどうなんですかね。それにしても、クワガーモンとシェルモンじゃ、出てくる順番が逆だし、この頃ギザモンとかクネモンって出てこなかったような・・・まぁウイルス種だし、見るからに敵という感じは強いかもしれません。
 ところで、携帯機の頃のデジタルモンスターの第5弾って、何であんなにウイルス種ばっかりだったのだろう。


 お次はファイル島前編エリア2。クリアに必要な歩数は6000。
4006:ギザモン
4506:ギザモン
 この時点でデジモンを10体倒したので、グレイモンへの進化が可能となりました。ギザモンやガジモンといったHPの低いデジモンを1発で倒せるので、ガンガン進化していきます。

5006:ガジモン(2)
5606:ギザモン
6006:オーガモン(4)(パルモンのヘルプ電波)
 パルモンからのヘルプ電波をキャッチし、オーガモンを倒してパルモンが仲間になりました。ただ、勝利数は仲間間で共有されないため、パルモンがトゲモンになるためには、パルモンで10勝しなければなりません。
 この時は気づきませんでしたが、「アグモン(グレイモン)でHPを減らしてから、パルモンにトドメを刺させる」という場合でも、パルモンに勝利回数がカウントされるので、そうしておけば良かったかも。

6156:ギザモン
6706:ガジモン
7256:ギザモン
7756:ギザモン
8356:オーガモン
8856:ギザモン
9006:アグモン(4)(ニセ電波?)
 ・・・アグモンって敵で出てきたっけか?イービルリングには早すぎるし、エテモンのところにいたのはグレイモンだし・・・

9606:オーガモン
10000:デビモン(5)
 こちらのボスは何とデビモン。ファイル島エリアはまだ残っているのに。HPもそこそこ高いため、結構連打が辛かったです。


 そしてファイル島前編エリア3。クリアに必要な歩数は8000。
10106?:コカトリモン(4)
10706:バケモン(3)
11256:バケモン
11856:バケモン
12006:ティラノモン(4)(ピヨモンからのヘルプ電波)
 ピヨモンからのヘルプ電波をキャッチし、ティラノモンを倒してピヨモンを仲間に。いつの間にかメタルグレイモンに進化できるようになっており、アグモンとグレイモンの攻撃力が同じになっていました・・・HPが増えるという点では進化の意味があるか・・・

12306:ティラノモン
12906:バケモン
13406:ティラノモン
13956:バケモン
14506:バケモン
15106:バケモン
15656:コカトリモン
16256:ティラノモン
16806:ティラノモン
17406:ティラノモン
18000:エテモン(5)
 ファイル島前編エリア3のボスはエテモン。完全体ではありますが、HPはデビモンと同じ5。加えてこちらはメタルグレイモンへの進化を会得済み。あっさりと勝って、東京エリアへ!



 今回最後は東京エリア1。クリアに必要な歩数は10000。東京エリア1を攻略している最中に、アグモンがウォーグレイモンに進化できるようになりました。以降は進化コマンドを選択する際、グレイモンとウォーグレイモンのどちらになるかを選べます。メタルグレイモンにはグレイモン経由でしかなれません。
 当時は完全体までの収録でしたが、究極体が収録される日が来るとはなぁ・・・

18006:デスメラモン(5)(テイルモンからのヘルプ電波)
 いきなりテイルモンからヘルプ電波をキャッチ。仲間になるの、早くない?(汗。

18606:ゲコモン(4)
19006:ゲコモン
19406:オーガモン
 ここら辺から、何故だか400、もしくは450歩歩いただけでもデジモンに遭遇するようになりました。戦いが多くなるということは、勝利回数を多く稼げるということですが、同時に連打がきつくなる・・・

19806:オーガモン
20206:オーガモン
20656:オーガモン
21006:デスメラモン(ウィザーモンからのヘルプ電波)
 ここにきて、まさかのウィザーモンからのヘルプ電波を受信!勝利して仲間にしました。テイルモンとウィザーモンはどちらも成熟期なので、初めから頼りになりますね。ところでこのウィザーモン、東京編が終わったらいなくなったりしませんよね(汗。

21106:オーガモン
21606:ゲコモン
22006:デスメラモン
22506:デスメラモン
23056:オーガモン
23606:ゲコモン
24006:デスメラモン(ニセ電波)
24506:オーガモン
24906:デスメラモン
?? :デスメラモン
25856:オーガモン
26356:デスメラモン
26756:ゲコモン
27006:デスメラモン
27506:ゲコモン
27906:オーガモン
28000:マンモン(5)
 東京エリア1のボスはマンモン光が丘大激突!しかしながら、道中に出てくるデスメラモンと同じHPなので、あまりボスという感じがしませんでした。HP・攻撃力の高いデスメラモンが道中にバンバン出てくるのがきつかった・・・


 とりあえず、デジヴァイスver15th、ファイル島前編エリア1~3と、東京エリア1の攻略でした。総歩数28000ですが、次の東京エリア2も歩数10000を要求してきます。先は長いなぁ・・・


(追記)
 東京エリア2も攻略しました。

 東京エリア2のクリアに必要な歩数は10000。
28456:ティラノモン
28906:ティラノモン
29306:コカトリモン
 ここで初めての敗北し、ケガを負ってしまいました。そのため、クリアに必要な歩数が500追加去れてしまう羽目に。

29856:デスメラモン
30006:デスメラモン(ガブモンのヘルプ電波)
 ここでようやくガブモンと遭遇。デスメラモンを倒し、この後はガブモンの勝利回数を稼いでいきます。

30406:コカトリモン
30856:デスメラモン
31356:コカトリモン
31856:コカトリモン
32406:コカトリモン
 ・・・東京エリアなのに、コカトリモンですぎじゃないですかね。まぁパンプとゴツを敵で出してこないだけマシですが・・・でもゲコモンが敵ってのもなぁ。

32906:デスメラモン
33006:デスメラモン(パタモンのヘルプ電波)
 パタモンと遭遇。無事仲間になりました。

33356:ティラノモン
33806:ティラノモン
34306:コカトリモン
34806:コカトリモン
35206:コカトリモン
35656:コカトリモン
 ・・・サーバ大陸だっけ、ここ。

36006:デスメラモン(テントモンのヘルプ電波)
 テントモンと遭遇したことにより、8体のパートナーデジモンのうち、残すはゴマモンだけとなりました。

36106:コカトリモン
36556:ティラノモン
37006:デスメラモン
37406:ティラノモン
37806:コカトリモン
38256:ティラノモン

38500:ヴァンデモン(6)
 東京エリア2のボスはヴァンデモン。HPもこれまでの最高値である6であり、ガルルモンに進化したものの、ナイトレイドで一気に4も削られて大ピンチに。そこで切り札のアグモンに交代。何とか1ターンしのぎ、続くターンでウォーグレイモンへと進化し一気に片をつけました。が・・・

38500:ヴェノムヴァンデモン(7)
 まさかまさかの連戦!しかも成長期に戻ってしまうため、もう一度進化しなおす必要があります。
 HPも7という強敵でしたが、ウォーグレイモンのガイアフォースの攻撃力は4。2連続で攻撃を成功させ、何とか勝利できました。

 これにて東京エリア2をクリア。そして舞台は再びファイル島へ。

 ・・・ところで、これまでの電波キャッチの履歴ですが、偽物も含めるとこんな感じです。本来は「9006」など、末尾が6の時に遭遇していますが、見辛いのでこちらでは0に統一しています。
①ファイル島前編
 エリア1:3000(偽)
 エリア2:6000(パルモン)、9000(アグモン、偽?)
 エリア3:12000(ピヨモン)

②東京
 エリア1:18000(テイルモン)、21000(ウィザーモン)、24000(偽)
 エリア2:30000(ガブモン)、33000(パタモン)、36000(テントモン)

 これを見ると、3000歩ごとに電波キャッチのタイミングが訪れるっぽいですね。ただ、ファイル島エリア3で15000に到達していたのですが、反応はありませんでした。見落としていただけなのだろうか・・・
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魔法つかいプリキュア! 第7話「人魚の里の魔法!よみがえるサファイアの想い!」

2016-03-20 09:38:02 | 魔法つかいプリキュア!
魔法つかいプリキュア! 第7話「人魚の里の魔法!よみがえるサファイアの想い!」

 「この素晴らしい世界に祝福を!」の10話でみらいとリコの中の人が、揃って魔法を使っていたので笑いました。狙ったとしか思えないキャスティングです(笑。

 さて今回はサファイアスタイル初登場。キリッとしたルビースタイルとは異なり、声も穏やかな感じになっています。てっきり海の力を宿しているかと思いきや、初戦闘はまさかの空中。まぁ伝説にのっとってはいますが、海と空、両方で戦って欲しかったかなぁと。ガメッツは「沈めてしまえ!」と言ってますが、まさか海が由来の宝石で、泳げないなんてこともないでしょう。「海で戦うのは不利」→「それなら空に放り投げればいい」という展開で、ヨクバールの攻撃で空中に放り投げられたものの、空を飛んで大逆転!みたいなのでも良かったかなーと。
 名乗りシーンでは、肩ごしに背中に手を回すあたりがいい感じでした。

 外の世界に不安を抱いていた人魚たち。けれどもみらいとリコの活躍を見ているうちに考えを改めるようになり、他種族との交流も復活していくのでしょう。しかし、人魚がどうして空を泳ぐのをやめてしまったのかは気になりますね。ドクロクシーあたりに何かひどいことでもされたのでしょうか。
 「声を出すには相手に伝えようとする思いが大切」「外の世界に飛び込むのは怖いけれども、飛び込んでみれば友達も増える」・・・前回のリズ回が「立派なお兄ちゃん、お姉ちゃんがいる子も、焦らなくていいんだよ」というメッセージがあるようにも感じましたが、もしかして「魔法つかいプリキュア!」って、これから入学する子供たち向けのメッセージがこめられているんですかね?

 幼稚園などに入学すれば、親のもとを離れ、1人で新しい世界に飛び込んでいくことになります。そこで色々と不安はあるけれども、優しい友達や周りの先生たちがいるから1人ではない、大丈夫だよ、ということを伝えようとしている風にも感じました。

 そんなこんなで次回はペガサスの話。「みんなで飼育する動物は大切にしよう!」とか、そんな感じかな?


 今回からED後に視聴者の投稿コーナーが設けられました。しかもマホウ界の文字で名前を書いてくれるというサービスつき。加えて「わたしがいっぱい!みて!リコ!みて!!」と感涙するみらい&モフルンと、「べつに?くやしくないし?」と汗を流すリコ、後ろからこっそり見ているシシーたち・・・という、今回の話に合わせた絵もつけられています。今後はこの投稿コーナーでどんな会話が繰り広げられるのかも楽しみですね。
 ・・・しかし、毎度毎度思いますが、何でこう、投稿者のレベルが高いのだろう・・・5歳と8歳なのに今の私よりもよっぽど上手いです(苦笑。
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仮面ライダーゴースト 第23話「入魂!デッカい眼魂!」

2016-03-20 08:51:32 | 仮面ライダーゴースト
仮面ライダーゴースト 第23話「入魂!デッカい眼魂!」

 遂に登場グレイトフル魂!ですが、それに至るまでには色々と苦労がありました。眼魔世界で色々なことがあったため、恐怖に取り付かれてしまったタケルは急ぎ眼魂を15個揃えようとするあまり、マコトの話もろくに聞かず、アカリやキュビちゃんにも辛く当たってしまう有様。果ては戦いにも参加せず、眼魂を15個揃えれば願いは叶うのだからと、心を繋ぐのを諦める始末。これにはさすがの英雄たちも愛想を尽かし、マコトも彼を見損なっていました。
 焦るのは分かりますが、今回のタケルはちょっとひどかったですね・・・

 対してマコト兄ちゃんは大活躍。消えてしまったものの、アランの友人として彼を信じ、彼の命を繋ぐために体を張っていました。アランもそんなマコトの行動に心を打たれ、涙を流すことに。心など不要と言っていた彼ですが、たこ焼きを食べている時の嬉しそうな顔や、マコトが消えた時の悲しそうな顔からは、彼の心に確かな心が宿っていることを表わしていました。
 一時は眼魂からも見放されたアランですが、戦闘後にグリム、サンゾウ眼魂が彼のもとに戻ったことを考えると、彼の涙に何かを感じ取ったのかもしれませんね。

 やたらと強い眼魔ウルティマを前に、タケルもようやくその眼を開き、グレイトフル魂へと変身!その身に15人の英雄全てを宿しており、これまでのパーカーを着るという変身方法とは一味違った変身となりました。しかもベルトも新たなもの。更に更に、音声もこれまで以上に豪華なものとなっていました。歴代の中でも屈指の喋るベルトかもしれませんね。
 それにしても「ムサシ=剣豪」なのはいいとして、「ニュートン=リンゴ」「リョウマ=ダゼヨ」なのはどうにかならなかったんですかね(笑。グリムって「読書」というより「執筆」なんじゃないかと思ってしまいますが・・・まぁグレイトフル魂の見た目がカッコいいから良し!

 謎のモノリスが登場したところで、次回はジュウオウジャーとのコラボ編。
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動物戦隊ジュウオウジャー 第6話「ワイルドなプレゼント」

2016-03-20 08:02:53 | 動物戦隊ジュウオウジャー
動物戦隊ジュウオウジャー 第6話「ワイルドなプレゼント」

 ジュウオウゴリラへの変身を会得した大和。だがラリーは戦闘後に姿を隠してしまい、隠れ家もまるで引越しをしたかのように何もなかった。

 後日、地球に落下していたガブリオがビルを食い荒らしており、大和たちがその現場に駆けつけると、何と倒したはずのアザルドも姿を現していた。倒したはずのアザルドのキューブが1箇所に集中し、復活を遂げたのだ。アザルドはプレイヤーであるガブリオに後を任せて帰還していく。
 大和たちは変身してガブリオに立ち向かうが、ガブリオはジュウオウジャーとの戦闘よりもビルを食べることを優先する。イーグルたちは後を追おうとするが、シャークは助けを求める女の子の声を聞き取る。声のする方へと向かうと、女の子と共にラリーの姿があった。だがその髪はなぜか白く染まっていた・・・

感想
 やっぱり生きてたアザルド。ジニスがわざわざ「地球で復活した感想」を聞いていたのは気になりますが、何かの伏線なんでしょうか?

 さて今回は、ラリーの寿命を受け取ったことに責任を感じる大和の話。ラリーのみならず、過去には鳥男のジューマンパワー=寿命ももらっており、大和はそれでジュウオウイーグルに変身できていたと。決して偶然ではなく、過去にそういった経緯があったからこその変身だったわけですね。
 責任を感じていた大和でしたが、ラリーは「幸せなプレゼント交換」だと言ってくれました。大和はラリーに人間をもう一度信じるという希望を、ラリーは大和に戦う力を与える・・・人間のみならず、何かしらの命をその体に取り込んで生きている動物もいます。そんな風に誰かから受け取ったものに責任を感じるばかりではなく、そのことに感謝し、その力を誰かのために使っていく・・・そんな風にも捉えられる物語でした。

 ラストではジュウオウワイルドが登場!いきなり武器を食われるという展開には驚きましたが、連続ロケットパンチなど、なかなかにカッコいいロボットでしたね。早く手にとって遊びたいです。


 次回はゴーストも参戦!予告とはいえ、動くグレイトフル魂を先にこちらで見ることになるとは・・・
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ポケモン緑日記 その12 ひゃくごじゅういち!

2016-03-19 17:49:49 | ポケモンシリーズ
 仲間の数はそりゃやっぱり絶対がっちり、多いほうがいい!


 2DSのポケモン緑限定パックに入っていたミュウの交換チケット。それを交換可能店舗に持って行き、VC版の緑にて幻のポケモン・ミュウをゲットしました!
 私が行ったお店では、自分と相手、双方の交換の進め方が書かれたものが置いてあったので、交換はスムーズに進みました。お店側のソフトにはミュウが一杯いるのかな?と思ってましたが、どうやら専用のソフトがあるようです。


 こちらが緑版の図鑑。初めてミュウを見た時は、小さな両手に気がつかず、ミュウの尻尾を右腕と頭の触覚と誤認していました(汗。
 ちなみに、私のGB版の緑には、バグで生まれたレベル101のミュウがいました。確かにミュウは手に入ったけれども、殿堂入りデータはぶっ壊れるわ、ふしぎなアメでレベルをあげても、次の戦闘後には102に戻るわで散々でした・・・


 青版の図鑑。初代のグラフィックの中だと、青版のミュウが一番好きです。


 ピカチュウ版の図鑑。



 また、ミュウをもらったお店でポケモンカードの最新パックを購入したところ、ミュウのカードが当たりました。前日も買っていたのですが、ミュウをゲットした日に手に入れられるとは・・・何となく運命的なものを感じますね。


 ともあれ、これにてポケモン緑の図鑑は151匹コンプリート!かつてはバグで揃った151匹の図鑑が、20年の時を経て正式にそろえることができました。
 さて、ではピカチュウ版をプレイするとします。未だにどういう面子で挑んだものかと迷っていますが(苦笑。
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15年分の思い出

2016-03-19 06:29:38 | ポケモンシリーズ
「ポケットモンスターSPECIAL 山本サトシ画集」を購入しました。

 ポケスペの山本サトシ先生が手がけられた、ポケスペ第10巻以降の表紙や裏表紙のイラスト、それらのイメージ画、口絵イラストにカバー画を繋げたポスターなどなど、260点にも及ぶイラストが掲載されています。



 帯を外すとこんな感じに。歴代図鑑所有者や御三家たちがズラリと並んでいます。


 上部には初代図鑑所有者のレッド、グリーン、ブルー、イエローの4人。残念ながらチュチュは見当たらず・・・それにしても、今でもイエローが女の子だったというのは衝撃的でした。


 中央左にはXYからエックスとワイ。エックスのハリボーグはブリガロンに、ワイのケロマツもゲッコウガに進化するようで。


 真ん中にはBWのブラックとホワイト、BW2のラクツとファイツの計4人が集結。ブラックの行方、大分気になっているんですけども、BW2の続きはいつ読めるのでしょうか・・・
 ブオウの肩にぶぶちゃんの姿が見られるのもいい感じですね。


 中央右にはルビー、サファイア、エメラルドの3人。カッコつけるルビーと、ルビーにデレデレなサファイア、あきれ果てるエメラルド・・・と、相変わらずの良いトリオです。


 下部にはゴールド、シルバー、クリスタルの3人と、ダイヤモンド、パール、プラチナお嬢様の3人で計6人。
 レッドたちがFRLG、ルビーたちがORAS、ダイヤモンドたちがプラチナの服を着ている中、クリスタルはHGSS時の服ではなく、クリスタル編の服に戻っています。クリスタルといえば、山本先生が絵を担当された10巻の表紙を飾った主人公ですから、あえてこの服なのかなぁと勝手に思っています。
 
 ダイヤモンドたちは仲良く手を繋いでいます。ライバル、競争相手、社長と部下、刑事と観察対象という関係が多い中で、一番仲良しなのはシンオウ組の3人なのかもしれませんね。照れてるパールもなんかいい感じ。



 裏表紙には歴代のボスが揃い踏み。フラダリの凄まじいインパクトに圧倒されますが、何気にアカギも血涙を流しています。個人的にはアオギリ(RSE)が右半身にガイルの鎧を纏っているのが素晴らしいっ!
 しかし、ロケット団など悪の組織のボスがズラリといる中に、平然と混じるヤナギ老人の恐ろしいこと・・・(汗。



 画集の中で個人的に興味深かったのは、120、121ページにそれぞれ掲載されているコンペ画です。120ページのコンペ画は「クリスがポケモンセンターから出てきたら、「ピカ」と呼ばれるピカチュウを追って、ドードリオに乗ったイエローが現われる」というもの。
 こちらは本編だと、場所は同じアサギシティですが状況は大分異なります。本編ではピカは逃げていたのではなく、チュチュ(♀のピカチュウ)と一緒に「なみのり」をしていただけ。その際チュチュが放り出されてしまい、それをドードリオに乗ったイエローが救う・・・というものです。
 ただ、このコンペ画における本編との最大の相違点は「クリスのメンバーにカブトプスがいる」という点です。加入していれば、エビワラーのように素早い動きで敵を追い詰める役割を果たしていたのでしょうか?
 また、クリスの右耳に星のイヤリングが無いことから、この頃のメンバーには星に似た模様などは無いのでしょう。他にもクリスの隣にはベイリーフがいるのに「チコリータ加入時に脱退することになるムチュールがいる」という点も面白いですね。

 121ページは「『クリスのスイクンVSハヤテのエアームド』をゴールド&ピチュー、オーキド博士&レディバ、ガンテツ、シルバー、その他大勢の観客が見ている」というコンペ画です。
 周りの様子からすると、ジム戦とも思えませんから、本編における「ジムリーダー対抗戦」にクリスも参加した、という状況なのかもしれません。ゴールドもピチューを孵化済みだったり、エアームドの物理っぽい攻撃をミラーコートで跳ね返しているというのも興味深い。
 ちなみにこの戦い、エアームドがぐらついて、勝負は決まったかに見えていますが、オーキド博士の見立てではまだ決着はついていない模様。「エアームドが抜け落ちた羽根をブーメランのように扱い、ミラーコートに防がれない角度から攻撃を仕掛けた」とか、「ミラーコートで跳ね返される直前に、ミラーコートを突き破りスイクンにダメージを与えていた」、「実は攻撃を受けたのは『かげぶんしん』した分身の方で、本体は背後から迫っていた」とか、あれこれ想像がかきたてられますね。


 最後にはWEBコミックのポケモンレンジャー第1話が掲載。大分前のことですが、確か読んだことはあったと思います・・・こちらもいつかまとめて読みたいですね。

 懐かしの絵もあれば、初めて見る絵もあったりと、懐かしくも新鮮な気持ちで読むことが出来る一冊でした。
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