諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。

呪われた家系を生きる私の人生観や日常。それに立ち向かう為の神道的な考え。そして因縁の鬼渡神、神々の源流について考えます。

ゴミ屋敷女との戦い。その1

2016年09月08日 10時33分10秒 | 不動産賃貸業

今回のお話は大変お聞き苦しい点がございます。もし画像があり添付してでもしたら、奇特な読者の皆さんの目の前の大切なパソコンをゲロまみれにする可能性があります。注意が必要です。お気の弱いお方はスルーをお勧めします。くだらない話でもありますし。

あっ、それと私が戦ったのではなく、私の母が戦ったのです。その点、お見知りおきください。

さて、私の父親がいわき市から引っ越してきまして、最初に建設したアパートがありました。家族向けの店舗が付いた四部屋のアパートです。

このアパートは通りに面している訳ではございません。それでも店舗付きのアパートを建てたのは新聞販売業をしておりまして、本社に店を分けられるのを防ぐ為です。本社は新聞を増やすとテリトリーを取り上げ、店を小さくしようとするのです。新聞を増やす為に。

大きいテリトリーなら新聞を増やさなくても販売店は生活できる。それでは新聞が増えない。担当員の成績が上がらなくなる。それを防ぐために店を割るのです。それを防ぐ為に店舗付きのアパートを建てたのです。分けても店員に店舗を任せるために。その必要性はありませんでしたけど・・・・・・・。

このアパートにホステスをやっている高身長の子連れの美人が引っ越してきました。シングルマザーです。店舗と部屋の二つを借りたのです。

当時、そのアパートは余り人が入っておりませんでした。

昔の仙台は土地が安い。7万円の家賃を払うくらいなら家を買った方が安いのです。だから家族向けの部屋が不人気だった。

しょうがないから店員や伯父家族、そして弟を住まわせていました。私の家は不動産賃貸業も営んでいますが、これは割りの合わない商売だと思います。

仙台で働くなら公務員。公務員に成れないのなら、東京に出た方が絶対良いです。まともな仕事なんて有りません。殆どブラック企業ばかりですから。

話を美人ホステスのシングルマザーに戻します。

この方、確か私と同じ歳です。当時、24歳前後だったと思います。子供は6歳程度でしょうか。かなり問題のある子供で近所のクルマのアンテナをもぎ取って刀にして遊んでいた様です。周辺のクルマのアンテナが全部無くなったと聞いています。えらいのを連れてきたものです。

その後、私は東京に出て就職、33歳でUターンして戻ったのですが子供は消えていました。育てられずに施設か祖母に預けた様です。まぁホステスをやっているのですから、その方が子供にとっても良いかも知れませんね。

このホステスですが私より身長が高いです。確かに美人です。でも品が無い。私が好きなタイプじゃないです。横柄な感じでしたし。

それに乗っているクルマがBMWの5000cc以上のフラッグシップモデルです。12気筒の凄い奴です。パトロンか誰かから貢いでもらったのだと思います。

こんなに大きなクルマに乗っる人間に謙虚な人は少ない。私はそう偏見します。関わりたいとは思いませんでした。

その後、車はアメ車の安クルマのネオンになりました。あれなら国産のカローラの方が良いのに。パトロンと別れたのか。それでもまだ見栄を張りたいのか。そんな話はどうでも良いですけど。

 

つづく。

 

 

コメント
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