人の円!
2010-08-16 | 日記
「妹とは最後かもしれないから一緒に」と静さんが言い、今年はせつさん誘って函館の温泉。
大かぶのポンコツエブリじゃ乗り心地悪いから遠出は絶対いやだ、というので
支笏湖とかニセコあたりの近場にしようとなっていたが、突然変更。
「静さん先に特急列車で行ってる?あとから追いかけるから」と突放すつもりは無いが
そのほうが時間も半分だし快適だろうし・・・気を利かしたつもりで言うと
「車で一緒に行く!列車だって他人がいたらケッコウ気ーツカウンダカラ」(そうなのか・・・)
いつものことだが出かける間際にあれこれ用事を思い出してバタバタし、
静さんの呆れ顔におびえながらも、予定時間を2時間遅れで出発。
フツウ車のレンタル料をケチったお詫びに、せめて時間短縮に高速道路で行くか。
寄り道好きな夫は、函館といえども延々と下を走るのが趣味だが、今回は親孝行。
函館行きが決まった日、数年前うちに遊びに来てくれたことがある函館の多恵さんから暑中見舞いが届いた。
「函館に来る事はないでしょうが、おいでの折はぜひご一報を・・・・」 おおかたダレでも使う社交辞令の一節が、
今日のこの日にこのタイミングで!と返信の代わりに即電話。
「行くの!函館にあさって!元町のトモ子さん宅にも寄るから・・・・」
「あらーーーー!!トモ子さん宅、道一本隔てて斜め前だわ!玄関開けたら見える!!」「えーーーー!?」
町名がちがうが市内なら近くだろうとは思っていたが、そこまで近距離とは・・・
当日、せつさんは用事が出来て合流できないとなり、一瞬にして目的が多恵さんとの再会に変わる。
何度か訪れて見覚えのある通りをゆっくり走りながら、玄関先に植物の鉢がところ狭しと並ぶ家の前で
「あ、この家だ」と感じた。 トモ子さんが左右の通りを探してくれたらやっぱりそうだった・・・・
1時間ほどの間、多恵さんお気に入りの喫茶店でクリームソーダで再会を祝し、ソーダの泡と口の泡を飛ばし合う。
札幌の娘さんに大かぶの野菜を届けていたご縁がこんな風に巡って巡って、やがて円となってゆくのか・・・

粋な”カッパ!”が居りました 函館に

無肥料無農薬栽培の黒米が頭を垂れました!

ななつぼしも
大かぶのポンコツエブリじゃ乗り心地悪いから遠出は絶対いやだ、というので
支笏湖とかニセコあたりの近場にしようとなっていたが、突然変更。
「静さん先に特急列車で行ってる?あとから追いかけるから」と突放すつもりは無いが
そのほうが時間も半分だし快適だろうし・・・気を利かしたつもりで言うと
「車で一緒に行く!列車だって他人がいたらケッコウ気ーツカウンダカラ」(そうなのか・・・)
いつものことだが出かける間際にあれこれ用事を思い出してバタバタし、
静さんの呆れ顔におびえながらも、予定時間を2時間遅れで出発。
フツウ車のレンタル料をケチったお詫びに、せめて時間短縮に高速道路で行くか。
寄り道好きな夫は、函館といえども延々と下を走るのが趣味だが、今回は親孝行。
函館行きが決まった日、数年前うちに遊びに来てくれたことがある函館の多恵さんから暑中見舞いが届いた。
「函館に来る事はないでしょうが、おいでの折はぜひご一報を・・・・」 おおかたダレでも使う社交辞令の一節が、
今日のこの日にこのタイミングで!と返信の代わりに即電話。
「行くの!函館にあさって!元町のトモ子さん宅にも寄るから・・・・」
「あらーーーー!!トモ子さん宅、道一本隔てて斜め前だわ!玄関開けたら見える!!」「えーーーー!?」
町名がちがうが市内なら近くだろうとは思っていたが、そこまで近距離とは・・・
当日、せつさんは用事が出来て合流できないとなり、一瞬にして目的が多恵さんとの再会に変わる。
何度か訪れて見覚えのある通りをゆっくり走りながら、玄関先に植物の鉢がところ狭しと並ぶ家の前で
「あ、この家だ」と感じた。 トモ子さんが左右の通りを探してくれたらやっぱりそうだった・・・・
1時間ほどの間、多恵さんお気に入りの喫茶店でクリームソーダで再会を祝し、ソーダの泡と口の泡を飛ばし合う。
札幌の娘さんに大かぶの野菜を届けていたご縁がこんな風に巡って巡って、やがて円となってゆくのか・・・

粋な”カッパ!”が居りました 函館に

無肥料無農薬栽培の黒米が頭を垂れました!

ななつぼしも