「《つながる居場所》をキャッチフレーズに、古賀のまちを活気づけようと、市民が4月中のオープンをめざし、カフェのある拠点づくりに打ち込んでいる」「まず動いたのが一般社団法人【こがみらい】を立ち上げた魚谷千代子さん」で、「昨年、市の成人式の実行委員会のメンバーに声をかけ」活動が進んでるそうです。「描く拠点は」?「人と人が出会って刺激し合い、見つけた共通の思いをしみ続けられるまちづくりに向けて深化させる。若者、企業人、農業従事者らと幅広く集まってもらえれば、と構想を膨らませ」ているとの事です。若者が真ん中にいて、空き店舗の再利活用に動いてくれるのが特徴です。コロナ感染問題も出てきて大変でしょうが、成功すると良いですね。
(下2020年3月15日朝日新聞上田真仁「古賀に活気を 若者ら拠点作り 《つながる居場所》 空き店舗に会議室カフェ」より)
(下2020年3月15日朝日新聞上田真仁「古賀に活気を 若者ら拠点作り 《つながる居場所》 空き店舗に会議室カフェ」より)