Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

フランス老舗の色合い

2023-11-01 | 
Tシャツが配送される。先ずは手に取っての肌触りで、そして大きさとか色目になる。双方とも下着にまた夏の上着に使えれば助かる。

ショーツの方は大きさでしかない。昨晩は穴の開いた短く小さなショーツで走った。外気温15度まであったので裸でゆっくり走ったが、それなりに汗をかいた。左足の土踏まずが痛かったので注意した。中一日であるとやはり疲れが残っている様だ。特に外気温が冷えた時に走ると足に来るようである。

窓ガラス掃除の効果は覿面で、だから夜も寒くはないのだが、就寝時には結構冷えているらしい。頭が痛くなる時がある。気候の変化でよく分からなくなっているのだが、11月に入っても外気温が摂氏3度以下になるのはまだ予報されていない。要するに冬タイヤに替える予定が立っていない。中旬以降ならば時間厳守で出かける予定もないので、路面状況が悪い時は走らないでいい。

Tシャツ一着確保で、一着放棄、もう一着でもう一着放棄となる。その他三着は、一枚はイヴォンショイナード限定版なので別途として、またもう一枚は取り分け涼しいので夏の為に保存。もう一枚を下着に下すかどうかが問題だ。

穴の開いたショーツはこれから冬場にズボンを履いて走る場合に役立つ。同じMサイズなのだが明らかにお尻も腹も張る。だから今回Lを発注した。走るのを習慣にしてから腹は流石に細くなったのだが、尻の張りはより筋肉がついた感じはする。以前は上の部分までは固くなかった筈だと思う。因みにジーンズは太ももも無駄な肉が無くなったので全く問題がない。以前はあまり気にしなかったのだが、ある程度の年齢に達するとどうしてもシェープアップの必要性を感じる。

さて最初に届いたミレー社のブラウン、気がついていた背中のタグの印字は若干ゴワゴワだが洗濯すればぼそぼそと剥がれるゴム付け。因みに日本のサイズでXL。胸元も意匠は肌に感じるプリントでもなく、風通しがいいぐらいだ。大成功のチョイスだった。

そして着てみると思っていた通りの大き目で最適だ。更に問題の色調もカーキに近いが結構お洒落な色合いのポルトガル製。流石にフランスのアネシー発祥のブランドである。思った以上にこの色合いを着れる。南欧にはブロンドも少ないからかのこの色彩か。EUでのビオ綿使用と欧州製の保証のタグ、それどころか2年間保証付きは想定外。至れり尽くせりでこの価格21ユーロ。色違いでこの大きさが同程度であればもう一つ買いたいぐらいのお値打ちものだった。

これならば急いで下着化する必要もないかもしれない。もう一つのMサイズのものを下着に下す方がいいのかどうか。一度洗濯してみないとしっくりこないかもしれない。もう一つのLサイズのより安いTシャツと比較してみて考えてみよう。

11月1日は祭日となるので、金曜日に出かける前に片付けておくことを片付ける。バーデンバーデンに二往復となるのだが、途上の安いスタンドで週明け火曜日のフランクフルト行迄の燃料を考えておけばよいので、休み明けに少し入れておけば用が足りるだろう。あとは現金を補充しておかなければいけない。再来週には年内最終の散髪だろうか。



参照:
休肝日深夜のお買い物 2023-10-28 | その他アルコール
アルプスの森の凶悪殺人事件 2012-09-06 | アウトドーア・環境
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする