2000年のITバブル後と、2008年のサブプライムショック後に発生した逆イールドカーブ。長短金利の逆転でリセション入のサインとされていますが、夏休みの薄商の中、自動取引が過剰に反応してダウが800ドル超の下落。
まあ、このまま崩れる事は無いのでチャレンジャーは底値を拾うチャンスと読んでいる事でしょう。
こんな展開を何度か繰り返した後に、本当の大暴落がやって来る。それがバブル崩壊のパターン。チャレンジするか、手仕舞いするか悩む所でしょうが、相場が回復すると、ムズムズするのが投資家の性。「ムズムズ病」と名付けられています。本当だよー。