住宅地の周辺には、幾筋もの生活道路が網の目のように張りめぐされています。
その中、住宅地の縁を巡る道路。開発当時の自然林が今も残る。
淡紅色の実を付けるマユミ(真弓)は、遠くからでもよく目立ちます。
これから秋が深まるに連れ、黄葉も美しい落葉低木です。
藪の中で、存在感いっぱいの野ブドウです。
ノイバラの赤い実が道路わきを飾る。なぜか心惹かれる木の実です。
公園の中、湧水が流れ込む小さな池。
池の周りの疑似木の上で アキアカネが羽を休める。
ウラジロハコヤナギ。葉の裏が銀白色、葉をわずかな風にもなびかせます。
秋の空とのコントラストが とても清々しい落葉樹です。
街路樹のナナカマド。実をたわわに稔らせています。
雪が降る頃には、全ての実はヒヨドリやツグミに啄まれます。
※散歩距離は約5km。所要時間は、周辺を探索しながらでしたので2時間30分ほど。
秋の陽射しの元、心地よい汗をにじませました。