今日は朝から透き通るような夏空が広がる。近くの公園の一角、湧水が流れ込む小さな池
に睡蓮が自生する。
今年は例年に比べていくぶん早い開花、ぽつぽつと花を咲かせ始めています。
本来、この池の睡蓮は赤ピンク色が主役。株数が増えたのか‼ 今年は白色系の睡蓮の開花
が優勢です。
公園内には栗の大木が数本。今年も 秋になるとたわわに栗の実を・・・今満開に花を咲かせ
ています。
今日は朝から透き通るような夏空が広がる。近くの公園の一角、湧水が流れ込む小さな池
に睡蓮が自生する。
今年は例年に比べていくぶん早い開花、ぽつぽつと花を咲かせ始めています。
本来、この池の睡蓮は赤ピンク色が主役。株数が増えたのか‼ 今年は白色系の睡蓮の開花
が優勢です。
公園内には栗の大木が数本。今年も 秋になるとたわわに栗の実を・・・今満開に花を咲かせ
ています。
庭先のフェンスに絡ませ育てるスイカズラ、周辺に,清々しい芳香を漂わせ花を咲かせて
います。咲き始めは純白、日がたつに連れて淡い黄色に変化させる。このスイカズラは、
数年前に近くの家から小枝を頂き、挿し木から育てあげて来ました。
ジャコウアオイの正式な草名はムスクマロウ。和名の由来は、かすかにジャコウの香りが
することから。
アオイ科の植物、特に蕾は立葵にそっくり。ジャコウアオイは、夏の庭に咲く草花の中で
好きな植物の一つです。
ユキノシタ。十数年前に本州から持ち帰り育て続ける。道内で育てている方はおそらく、
稀。なかなか庭の主役になりづらい植物ですが、長く伸ばした花茎の先端に独創的な花
花を咲かせています。
キリンソウ、星形で黄色の小花を密に集めて咲かせる。やや多肉質な緑色の葉と花の
取り合わせが清々しい。茎を切り取り、庭土に挿せば簡単に発根しますので株を増や
すのが容易な宿根草です。
四季咲きのレンゲローズ(八津女姫)。ミニバラは鉢植え栽培が一般的ですが、十数年前
に思い付きから露地で栽培。今では当地の気候にも負けずに、レンゲを連想させる可憐な
花を咲かせています。
ビデンス シャインボール。
シャッキとした株姿と黄金色の花が園芸店の店頭で目に止まり購入、今年から庭で育て始
めた キク科の耐寒性多年草です。
室蘭市の郊外、朝もやにかすむ臨海道路沿いの海岸。今年もアオバトが飛来しました。
アオバトは、夏になると列島を南から北へ移動。秋の初めになると列島の温暖な地域
を目指し南下する野鳥です。
毎朝、ほぼ同じ時間帯に群れをなし、海岸の岩場に海水を飲みにやって来ます。
今、一帯の海域はマス釣りのシーズン。数隻の釣り船が動きまわる。
アオバトは、警戒心がとても強く、今朝は岩場の上空を旋回するだけでした。
ハマヒルガオは、夏の浜辺を彩る海浜植物の代表。花と艶やかな葉とのコントラストが、
清々しく目に映ります。
室蘭港の外防波堤の基部にある砂浜。周辺一帯の海底には、コンブが密生しています。
撮影の時間帯は干潮時、コンブが 海面上に姿を現す。コンブに手が届きますが漁業権
の範疇。残念ながら持ち帰ることはできません。
昨夜から早朝にかけてまとまり降った雨、日の出に合わせて降り止む。周辺の大気が雨
で洗い流され澄み渡る。牧草の緑が目に瑞々しく映り込む夏の日の朝景色です。
農道沿い、ウラジロハコヤナギの木。 葉の表は深緑、裏側は白い葉を風になびかせる。
住宅地に隣接する広大な牧草地、久しぶりにエゾシカの群れを見る。