ライン出版編集部

一人一著作を!
rein(独)を信条に
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ライン(rein)出版編集長の日常と雑感

だれも寝てはならぬ

2017-12-24 23:49:07 | Weblog

23日、地元でオペラ「トゥーランドット」を鑑賞。

さっきも宇野昌磨がこの曲で滑って優勝したのだが、
荒川静香が金メダルを取ったときもこの曲だった。

オペラはすごい迫力。
総合プロデューサーの和田さんに大拍手したい!
出演者の顔ぶれもよかったし
クリスマスのオペラ鑑賞なんて最高のぜいたくだ。


ロビーはコーヒーやケーキの販売でごったがえ。
売り子さんたちがサンタの帽子をかぶってサービスをしていた。

市長はじめ顔見知りの方々も。
みなさん心地よさを共有していたようだ。

本日満席との説明があった。



今年最後の国立埼玉病院展示

2017-12-20 10:40:35 | Weblog
27日に展示替えをする。
道の会の皆さんに会うのは久しぶりだ。

次回のテーマは「新年」なので、
犬を描くことにした。
今年は上野で運慶展を堪能したことだし
運慶の子犬でいってみよう。

2008年に高山寺でも見た子犬。
全体から受ける印象がとてもかわいい。
この像を彫ったというだけで運慶が好きになってしまうくらい。


制作の方は、いつも一夜漬けであることを理由に
「下手がいい、下手でいい」と絵手紙の小池さんの言葉を用いてうそぶいているが
言い訳は無用であろう。
下手なのは自認している。

患者さんにとってはいい迷惑かもしれないが、
描くことにより私自身癒される。
来年も続けられたらいいのだけれど…。


笑っちゃったんだけど

2017-12-16 11:38:52 | Weblog

歩いていたらこんな看板に出くわして、おなかを抱えて笑ってしまった。

なんじゃこれは…!

と、それが笑い話ではなかった。

曲折はあるものの、利休のお祖父さんの名は田中与四郎だそうから

利休の姓が田中であるというのもうなずける。

これまで知らなかったことの方が恥ずかしくて苦笑い。

知ってました~?

新しき…

2017-12-15 10:25:26 | Weblog
新庁舎の内部。
公開されたのは1,3,5階のみであった。


エントランス、1階フロア。
まだ床にカバーがしてある状態。
この色も悪くないなと思ったんだけれど。


こちらは3階。
真新しい設備の中、職員たちもさぞ仕事に励めることだろう。


延長コードの色にご注目!
赤ですよ~。
イタリアンカラーなのかと思いきや
(設計事務所はミラノ万博で日本のパビリオンを設計した会社)
災害時の自家発電機とつながっているコードだそう。
普段使いは白だった。


西側の窓には西日対策として遮光用のパネルが取り付けられている。
西日が差しこむときにできるシルエットがおしゃれな感じ。
先日も載せたが、この位置から富士山が見える。

安全、安心でしかもピッカピカの庁舎は1月4日からスタート。




まだあったのね

2017-12-15 02:31:13 | Weblog

銀座通りにて。

戦後間もないころからずっと続いているのか。

久しぶりに見かけたような妙に懐かしさを覚える風景だ。

スマホで撮影している人が結構いたのには驚いた。

でもそれは、背後にいる子猫ちゃんに向けられていたのだ。

セザンヌ最終章

2017-12-13 00:54:08 | Weblog




この一年、どんなにセザンヌに振り回された?ことか!

あまたの画家のうち、なぜセザンヌだったのだろう。

南フランスで見たサント・ヴィクトワール山に始まり、

国立埼玉病院に飾ったセザンヌの模写、

ル・シネマで見た「セザンヌと過ごした時間」、

そして「北斎とジャポニスム」では、模写したのとそっくりな作品と対峙した。

ワシントンD.C.まで行かずとも「サント・ヴィクトワール山」を西美で鑑賞できてラッキー…

と思ったら、私が模写したほうはロンドンのコートールド美術館にあった。

だから最終章はしばらくお預けだ。