Q:私はタイミング療法を6周期、その後に人工授精を6周期受けてきましたが、
妊娠に至りませんでした。
体外受精にステップアップした方が良いのでしょうか?
A:体外受精を施行する場合の不妊原因として、
・男性不妊
・卵管性不妊
・子宮内膜症
・多のう胞性卵巣症候群
・年齢因子不妊
・原因不明不妊
などが挙げられます。
当初、体外受精は、男性不妊や卵管性不妊に対して行われていた治療でした。
その後、一般不妊治療(タイミング指導、タイミング療法(薬や注射を用いたもの)、人工授精)で、
妊娠に至らない原因不明不妊や年齢因子不妊など、
排卵障害の方々も含め、
幅広い不妊症に用いられ良好な成績が得られております。
ですので、
体外受精でのみ妊娠可能という例に対しては体外受精による治療をはじめますが、
一般不妊治療を一定期間受けても妊娠に至らない場合にも体外受精が行われています。
”ご夫婦がご希望なされば”体外受精の適応になります。
本日より、
よくあるQ&Aを書かせて頂きますので、宜しくお願い致します。
ーby事務長ー
妊娠に至りませんでした。
体外受精にステップアップした方が良いのでしょうか?
A:体外受精を施行する場合の不妊原因として、
・男性不妊
・卵管性不妊
・子宮内膜症
・多のう胞性卵巣症候群
・年齢因子不妊
・原因不明不妊
などが挙げられます。
当初、体外受精は、男性不妊や卵管性不妊に対して行われていた治療でした。
その後、一般不妊治療(タイミング指導、タイミング療法(薬や注射を用いたもの)、人工授精)で、
妊娠に至らない原因不明不妊や年齢因子不妊など、
排卵障害の方々も含め、
幅広い不妊症に用いられ良好な成績が得られております。
ですので、
体外受精でのみ妊娠可能という例に対しては体外受精による治療をはじめますが、
一般不妊治療を一定期間受けても妊娠に至らない場合にも体外受精が行われています。
”ご夫婦がご希望なされば”体外受精の適応になります。
本日より、
よくあるQ&Aを書かせて頂きますので、宜しくお願い致します。
ーby事務長ー
