関西の方に仕事で行って来ました。新幹線待ちの少しの時間に、お土産を買うことにしましたが、種類が沢山ありすぎて迷うわ迷う・・乗る予定の新幹線を少しずらして、グルグル歩きまわり そろそろ決めないといけない時間。受けねらいでグリコのジャンボなコロンのバームクーヘンを買うか、まじめに定番商品を買うか?無難な線で定番商品お選ぶ事にし、見てまわっると「八ツ橋」のコーナーを発見しました。 ところがこれまたいろんなお店のいろんな種類の八ツ橋があり、これまた選ぶのに大変でした。粒あんのニッキの香りのする物にするか、最近流行りの変わり物にするか、そのコーナーをグルグル・・そこで目に止まったのが、黒い箱の高級そうな八ツ橋です。黒胡麻八ツ橋10個入りで¥525はお手頃と思い、それと駅弁(次回紹介します)を買って新幹線のぞみで帰りました。
その夜この見た目重みのある八ツ橋を調べてみたら、創業元禄二年の聖護院 八ツ橋でした。確かに包み紙に聖護院に文字が有りましたが、そんなに有名な所とは知りませんでした。早速その伝統の八ツ橋を食べることしました。柔らかい三角の八ツ橋を口の中に入れて見ると、黒胡麻の風味と甘さが上品なこと・・たいへん深みのある黒胡麻あんです。 何気に手にしたお土産でしたが、「いただきます」と手を合わせて食べたくなる程の気持ちにさせられる逸品です。
是非関西にお越しの際に、探して買って見てください。詳しい商品の内容やお店の事を知りたい方は、下記のホームページで見てください。
聖護院 八ツ橋の詳しい内容は こちらから見る事が出来ます