古い物が新しい物に変わる。多くの物がこの繰り返しで、時代が変化して来ました。そしてこれからも、変化し続けます。その中の1つに、駅のホームでよく目にする物が無くなります。
駅のホームで、電車の行き先と時刻を確認しますよね。普段何気なく見ていた物ですが、その中に2022年2月に無くなる物があります。
実は僕も最近知ったのですが、京浜急行の京急川崎駅のホームの、フラップ式列車発車案内表示装置が、新しい案内表示装置に変わります。
先発の電車が発車すると、パタパタと音を出して表示が変わる、通称「パタパタ」発車案内装置です。
2022年1月はじめ、京急川崎駅のホームに立って電車を待っていると、数人の方がスマートフォンを上に向けていました。
この発車案内装置が無くなる事を耳にしたのが少し前で、それをすっかり忘れていました。
その光景を目にした時、「そう、ここか・・・!」と、思い出しました。
京浜急行電鉄(株)のホームぺージによると、1986年12月25日導入された通称「パタパタ」発車案内装置ですが、LED表示式への転換により、35年の歴史に幕を閉じることになりました。(内容をだいぶ省略して書きました)
普段電車を利用する時、あたりまえのようにLED表示式を目にしていました。時代の流れとは、こういう事ですね。
パタパタ・パタパタ。2022年2月中旬には、聴けなくなります。
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