畑・畑・畑

         ・2006年5月より、安全で美味しい野菜づくりに挑戦しています。

日本蜜蜂を守るために

2014年12月16日 | <その他>


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が暇になっているので、日本蜜蜂巣箱づくりをしています。
寒い日が続いていますし、農閑期に入り作業はないので、毎年この時季に取り組んでいます。
野菜づくりに関心を持つうちに、蜜蜂は受粉媒介の担い手として、野菜と密接に繋がっていることに気づきました。
蜜蜂がいなくなれば、多くの野菜や果物の受粉がうまくいかなくなり、栽培出来なくなることも自覚するようになりました。
激減しているとの報道がよくあり、さまざまな原因があるようですか、直接的な原因とされているのが、ネオニコチノイド系農薬で、ヨーロッパでは規制され始めているようですが、日本ではまだまだのようです。
研修でも「ハチハチ乳剤」という農薬を勧められましたが、使わなかったものの調べるとネオニコチノイド系でした。
現在、日本蜜蜂を1群だけ飼って(?)いますが、春の分封時に備えての準備で、住処を増やすためにも巣箱を作り続けたいと思っています。

巣箱は重箱式、バーナーで焼き入れ、 今後も作り続ける
    
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