畑が暇になっているので、日本蜜蜂の巣箱づくりをしています。
寒い日が続いていますし、農閑期に入り作業はないので、毎年この時季に取り組んでいます。
野菜づくりに関心を持つうちに、蜜蜂は受粉媒介の担い手として、野菜と密接に繋がっていることに気づきました。
蜜蜂がいなくなれば、多くの野菜や果物の受粉がうまくいかなくなり、栽培出来なくなることも自覚するようになりました。
激減しているとの報道がよくあり、さまざまな原因があるようですか、直接的な原因とされているのが、ネオニコチノイド系農薬で、ヨーロッパでは規制され始めているようですが、日本ではまだまだのようです。
研修でも「ハチハチ乳剤」という農薬を勧められましたが、使わなかったものの調べるとネオニコチノイド系でした。
現在、日本蜜蜂を1群だけ飼って(?)いますが、春の分封時に備えての準備で、住処を増やすためにも巣箱を作り続けたいと思っています。