(つづき)
1月25日~2月1日の期間限定で、天神及び博多駅とウォーターフロント地区を結ぶ直行バスが、社会実験として運行されている。

天神地区からの運行本数はこれくらいで、博多駅前からは、概ねこれより毎時1本多い本数。
天神・渡辺通エリア、博多駅周辺エリア、ウォーターフロントエリアは、「特定都市再生緊急整備地域」というものに指定され、
“九州・アジアの新時代に対応するため、ターミナル機能を有し人・モノの交流拠点となる3つのエリアが一体不可分となりながら、官民共働でそれぞれのエリア特性に磨きをかける都市開発事業や規制緩和を進め、国際競争力の強化を図る”
ことが志向されていることから(詳細については各自でご確認を)、この直行バスもその一環ということなのだろう。
「今回の社会実験により、わかりやすさの向上による直行バス利用者の意向などについて検証していきたい」
とのことなのだが、最終的にどのような交通手段を目指そうとしているのかがいまいち見えてこない。
今回の運行期間中は、国際会議場、マリンメッセ、国際センター、サンパレス等ではイベントが行われるようなので、その来場者が利用するだろうけど、既にウォーターフロント地区への路線バスが多く運行されている現状で、イベントがない日にも毎日直行バスを運行したとしても採算は見込めそうにない。
まあ、そのへんも全て含めて「社会実験」ということだろうけど。

天神地区の乗り場はソラリアステージ前。

既存のウォーターフロント地区への路線は市内各地からやってくるが、中央ふ頭行きが「80番」、博多ふ頭行きが「90番」と、都心部では番号が統一されており、本数はこれくらい(なお、今回の直行バスは各埠頭までは行かず、サンパレスと国際会議場の間あたり?が終点のよう。また、このときに導入されたカラーリングのバスが使用されている)。
(つづく)
1月25日~2月1日の期間限定で、天神及び博多駅とウォーターフロント地区を結ぶ直行バスが、社会実験として運行されている。

天神地区からの運行本数はこれくらいで、博多駅前からは、概ねこれより毎時1本多い本数。
天神・渡辺通エリア、博多駅周辺エリア、ウォーターフロントエリアは、「特定都市再生緊急整備地域」というものに指定され、
“九州・アジアの新時代に対応するため、ターミナル機能を有し人・モノの交流拠点となる3つのエリアが一体不可分となりながら、官民共働でそれぞれのエリア特性に磨きをかける都市開発事業や規制緩和を進め、国際競争力の強化を図る”
ことが志向されていることから(詳細については各自でご確認を)、この直行バスもその一環ということなのだろう。
「今回の社会実験により、わかりやすさの向上による直行バス利用者の意向などについて検証していきたい」
とのことなのだが、最終的にどのような交通手段を目指そうとしているのかがいまいち見えてこない。
今回の運行期間中は、国際会議場、マリンメッセ、国際センター、サンパレス等ではイベントが行われるようなので、その来場者が利用するだろうけど、既にウォーターフロント地区への路線バスが多く運行されている現状で、イベントがない日にも毎日直行バスを運行したとしても採算は見込めそうにない。
まあ、そのへんも全て含めて「社会実験」ということだろうけど。


天神地区の乗り場はソラリアステージ前。


既存のウォーターフロント地区への路線は市内各地からやってくるが、中央ふ頭行きが「80番」、博多ふ頭行きが「90番」と、都心部では番号が統一されており、本数はこれくらい(なお、今回の直行バスは各埠頭までは行かず、サンパレスと国際会議場の間あたり?が終点のよう。また、このときに導入されたカラーリングのバスが使用されている)。
(つづく)