昨日和歌山市はひどい風で、私んちの各夏野菜たちもこっぴどく傷めつけられました。
一番ズタボロ感が強いのが、この穂先が枯れてしまっていたカゴのキュウリでしょうかね。
一見元気そうに見えても、やはりうどん粉病が浸透して見た目以上に葉っぱが元々
傷んでいたのかもしれません、暴風で一気に葉がくちゃくちゃになってしまいました。
一番上の花に実がつくなど、健気にもあと数本は収穫できそうな気配があっただけに、
この風さえなければという感じだったのですが…
カゴとプランターのピーマンも、大きく傾いていました。ビニールで囲ってなければ
倒れていたかもしれませんね。我が家の野菜が全滅するのは、風かコガネムシの幼虫の
被害が圧倒的なんです。
本日はナスビ1個とピーマン3個収穫しました。せっかくピーマン絶好調なのにねえ。
うまく立ち直ってくれるかしら。
フダンソウ(うまい菜)をボールに二杯超てんこ盛りに収穫しました。これはあとから
種まきしたほうで、2回目の収穫となりますかね。もう少し続けて収穫できるかもしれませんが、
直射日光が当たる部分(寒冷紗に触れている部分)はうっすら白く変色し、やけどしたように
傷んでいます。
トマトは実の底が黒く変色しだしました。今回も残念ながらリベンジならず、失敗かも
しれません。
昨日支柱を設置したばかりなのに、もうツルを巻きつけ始めたアサガオ。まだ完全に
根付いてはいないだろうに、アサガオってのはかなりタフなんだね。丈夫で育てやすいので、
小学校の観察用教材によく使われるのかもなあ。
小さいプランターに植え付けたもう一本のアサガオは、キュウリやゴーヤの支柱に
便乗させてもらうことにします。キュウリはどこまで持ちこたえるのか微妙だけど、
ゴーヤとはうまくコラボできるかもしれません。