落ち葉に覆われたいつもの自然歩道を歩いて、いつもの林道をたどり、いつもの集落まで歩いてきました。紅葉の季節も終わって初冬の山歩きです。
落葉してすっかり明るくなった自然歩道に朝の光が射しています。
林道もすっかり明るくなっています。ジョウビタキやキクイタダキが見え隠れしていました。しかし、よその山よりはマシだとは言っても、冬鳥の姿は確かに少ないようです。
半日の山歩きを終わって観察地に帰ってきて気がつきました。サクラが咲いているのです。この周りのサクラはソメイヨシノだと思っていましたが、この木は違うのでしょうか?花に疎いタカ長には良く分かりません。
木は葉桜の状態ですが花は満開まじかです。一本の枝だけに咲いているのではありません。この木全体がサクラの見ごろになっているのです。
風が強くて苦労して撮った写真ですが、サクラの種を特定できるでしょうか?
思いもよらぬ師走のサクラ便りです。