皆さんこんにちはtatuakicadoです( ^o^)ノ
お元気でしょうか?ここの所ジメジメ天気でいやになりますね(^^;)でも日本の四季なので皆さんも梅雨なりの楽しみ方を見つけてください。今年はキャベツが豊作らしいです、何やら自分の店で売られているキャベツもなかなか大きいような気がします。
さて昨日のサイエンスゼロは題して「アポロ計画から50年」でした。
あの人類史上初めて人間を月に送り込んだアポロ計画から50年がたちます、アポロ8号は何とぶっつけ本番で月に送り込むと言う今では考えられない無茶な事をやったといいます。
冷戦時代のソ連が人工衛星を人類初に打ち上げたため慌ててアメリカでもアポロ計画が進められます。
アポロ8号の時にソ連が月に人間を送りこむと言う情報が入り急きょアポロ8号が月に向かうことになりました、これはぶっつけ本番の無謀な計画でした。
運良くアポロ8号は月の周回軌道に入りますが乗組員がコンピューターの位置情報を消してしまったりトラブルもありましたが無事地球に戻ってきました。
実は着陸船は月へ送り込むときにトラブルがあったときの救難船として使う予定でしたがアポロ8号はそれを持っていなくその意味でも無謀であったと言えます。
アポロの機体はサターン5と呼ばれエンジンはスペースシャトルよりも大きく開発には難航を極めました、ノズルが熱で壊れたので保護をしたりエンジン内で不安定燃焼をおこしたり課題を克服して完成させました。
このエンジンは今のロケットエンジンの開発にも受け継がれています。
実はアポロ計画の成果は多くが公表されているそうです。
8号の無謀さは計り知れませんね、もし人が死んでいたら乗組員の尊厳なんてどこへやらなんて状態でしょう。
今の宇宙開発はNASAなど国の機関では安全性第一で安全を徹底的に追求しており何億と言うお金をつぎ込んでいます、はやりその面から言うと日本の宇宙技術はアメリカと似ていることはしょうがないと思います。
でもこれから商業利用で有人飛行をするときは安全性を第一に考えてほしいです、それこそ企業の信用性に関わるのですからね。
なにやら悪徳企業が出てきたりして(^^;)宇宙への片道切符なんて事をやってしまっては殺人行為ですからね。
そりでは皆さん今週も始まりました。
どちらさんもお元気で<(_ _)>