桃の節句の今日、大分でのフォトコン出品作品の搬入をT氏にお願いして、その足で先月欠席していた武蔵寺での写経会にでかける。周辺の紅白梅がきれい。
写経堂への到着は最後。
本堂での写経浄行会のあと約1時間の写経。ご住職の法話が30分あり昼食(ちゅうじき)にはいる。いつも質素ではあるが味わい深い食事、ゆっくり時間をかけていただく。
そのあとでこの1年、せわやくのM氏が参加者に原稿出稿をおねがいされていた5年に1回発行しておられる会報誌の第六集が完成、1000円でいただく。わたしも「写経会に参加して」というタイトルでエッセイを書いたのが掲載されていた。皆さん、いろいろな縁で武蔵寺と写経に出会ったいきさつをつづっておられる。リタイアした身ゆえいらだつことはほとんどなくなったが現役の方々は不安、不満、不平、不快など不のつく出来事はまわりにいっぱいかもしれないがそんな時に般若心経の空(くう)の精神を体得することはとらわれない心の安定につながるのではないかと思う。
熊本へ昨日から同窓会に出かけていた妻を出迎えて帰宅。朝食や夕食の時間になると我が家の庭は雀やヒヨドリ、メジロがやってくる。よく知っているものだ。FZ200で「飛びもの」に挑戦。やはりシャッターは1000分の1以上にしないとだめだね